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ゲーミングキーボード「Pro Series PCMK 3 HE TKL Something」がオススメ!!

プロプレイヤーの要望に応えるべく開発されるPulsar Pro Series。静音ゲーミングキーボードがスゴイ静かで本当に驚きです!:ソフマップ なんば店

2026年10月04日 16時00分更新

 大阪・日本橋のPCパーツショップ「ソフマップ なんば店」を取材しました。店舗スタッフ、佐藤改さんオススメの製品は、Pulsarのゲーミングキーボード「Pro Series PCMK 3 HE TKL Something」です。

ソフマップ なんば店

スタッフの佐藤改さん

Pulsarのゲーミングキーボード「Pro Series PCMK 3 HE TKL Something」がオススメ

 数多くのゲーミングデバイスを手がけるPulsarの製品のなかでも、Pulsar Pro Seriesは、プロプレイヤー独自のニーズに合わせたプロプレイヤーのためのデバイス作りを目的としたシリーズになります。

 Pro Series PCMK 3 HE TKL Somethingは、VALORANTプロプレイヤーのIlya "something" Petrov選手とのコラボレーションで誕生したゲーミングキーボード。Pulsarの人気ラピトリゲーミングキーボード「PCMK 3 HE TKL」をベースに、カスタマイズとオリジナルサイン入りアートワークが施されています。

店頭価格は2万7980円

 テンキーレスサイズ(80%)の日本語配列で、キー数は91キー。サイズは355×127×37mm、重さは約963g。接続方式は有線USBです。

 ラピッドトリガー対応のキースイッチをそなえ、アクチュエーションポイントは0.01~4.0mmの範囲で0.01mm単位の調整が可能となっています。ポーリングレートは最大8000Hz対応で入力遅延は最小0.1msとのこと。

 ベースモデルの「PCMK 3 HE TKL」との一番の違いは打鍵時の静音性で、アップグレードされた「Pulsar Gravity S PRO磁気スイッチ」により、非常に静かなタイピングを実現しています。

 佐藤さんは、「プロプレイヤーの要望を取り入れた製品で、打鍵時の静音性をぜひ店頭で実際に試してもらいたいですね」と話します。

 触ってみると本当に静かで、いわゆるスコスコ系に近い感触です。激しいキー操作を伴うFPSでも静かにプレイできるのではないでしょうか!

 店頭にはベースとなったPCMK 3 HE TKLも展示されているので、打鍵音の違いを店頭で確認してみてください。

ベースモデルの「PCMK 3 HE TKL」も展示販売中。打鍵音の違いをその場で確認できます

2階建てPCケース「CAPO X Dual System Chassis」
組み立て例デモ機を展示中

配信者にピッタリの2階建てPCデモ機を展示中。中身が入るとさらに迫力が増しますね

 以前の記事でも紹介した、2台分のPCパーツを搭載できるThermaltakeのPCケース「CAPO X Dual System Chassis」を用いた組み立て例のデモ機が店頭展示されていたのでご紹介。

 上側の機材が配信用で、下側の機材がゲーミング用とのこと。ソフマップ なんば店では、このような特殊な自作パソコンの組立代行も受けているので、ぜひご相談ください……とのことでした。

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