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水月雨 (MOONDROP)「竹III - CHU3」

5000円で、この音質は驚き。なかなか買えないと噂のイヤホン「竹III - CHU3」で耳がスーパー天国状態

2026年10月04日 18時00分更新

私が「竹III - CHU3」を推す理由

【ポイント1】
迫力の低音とクリアな音を両立する亜鉛合金シェル&真鍮ノズル

 音質の要となるドライバーには、迫力満点な10mmサイズの大型ダイナミックドライバーをドンと搭載! ベースの重低音やバスドラムのキック音がドシドシ腹に響いて、一気にテンションをブチ上げてくれます。

 でも、ただ重低音が強いだけじゃないのがこのモデルの恐ろしいところ! 本体(シェル)に頑丈な亜鉛合金ダイキャストを採用したことで、不要な振動をバシッと抑え込み、音がボヤけずキュッと引き締まったクリアな音像を作り出しているんです。

 さらに音が出力されるノズル部分には、精密に削り出された真鍮素材を贅沢に配置! この真鍮ノズルが伸びやかな高音域を強力にサポートし、ボーカルの吐息やシンバルの美しい余韻まで超クリアに耳へ届けてくれますよ!

迫力満点な10mmサイズの大型ダイナミックドライバーを搭載!

【ポイント2】
Al-Mg合金振動板と超強力磁気回路で実現したキレのあるパワフルサウンド

 このモデルではドライバーの構造をイチから見直し、新しくアルミマグネシウム(Al-Mg)合金というものを使ったドーム複合振動板を取り入れています。

 この素材はすごく軽くて頑丈なので、音の立ち上がりが速く、音が歪みにくいのが強み。さらに、音を動かす磁石部分には、エントリー機とは思えない超強力な1.5テスラ級のN52ネオジム磁気回路と軽量CCAWボイスコイルを組み合わせるという豪華な仕様になっています!

 このタッグのおかげで、音を押し出す力がとにかくパワフル! 実際に聴いてみると、音のキレがめちゃくちゃ良い+細かい音のニュアンスまでハッキリと耳に届くので、ボーカルのリアルな息遣いや、ギターの弦が揺れる音までしっかり聴き取れます。力強さと繊細さをどっちも味わえるので、ロックやポップスを聴くとテンションが上がること間違いなしのサウンドです!

新しくアルミマグネシウム(Al-Mg)合金というものを使ったドーム複合振動板を取り入れています

【ポイント3】
0.78mm 2Pinリケーブル対応で広がる拡張性とカスタマイズの楽しみ

 イヤホン本体とケーブルの接続部には、汎用性バツグンな「0.78mm 2Pin」規格の脱着式コネクターを採用しています!

 万が一断線しちゃってもケーブルだけサクッと交換できるので、ずーっと愛用できるのが嬉しいポイント。

 それどころか、自分好みのケーブルに付け替えて音の変化を楽しむ「リケーブル」に挑戦できるのが最高にワクワクしますよね。ケーブルを変えるだけで「音の広がりがさらにヤバくなった!」「低音のパンチが増した!」なんて自分好みの音へと自在に進化させられます。

 5000円以下のエントリー機でありながら、どこまでも沼って自分だけのカスタマイズを楽しめる拡張性の高さはマジで感動モノですよ!

2Pinリケーブルに対応。断線時も安心でカスタマイズも自由自在

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