第277回
アニメ2期決定&100万部突破記念で『スノウボールアース』原作漫画が全巻100円セール!【Kindle漫画セール情報】
2026年09月24日 16時00分更新
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今回の推し漫は、辻次夕日郎センセイによるSFロボット漫画『スノウボールアース』をご紹介。累計100万部突破&アニメ第2期決定を記念して、既刊・11巻を全巻100円均一でセール中です!
巨大ロボット漫画と思いきや実は異世界グルメ漫画が描きたかった
『スノウボールアース』は、地球全体が雪と氷に覆われた世界を舞台にしたロボットと怪獣がバトルするSF漫画ですが、作者の辻次夕日郎センセイが最初に考えていたのは、怪獣を食べる漫画だったそうです。
辻次センセイは『ダンジョン飯』のような、現実には存在しないものを食べる作品が好きで、それを自分の好きな巨大ロボットものと組み合わせようと考えたのだとか。ただ、怪獣を食べるなら、わざわざ怪獣の肉を食べなければならない理由が必要だと考え、それなら地球を氷河期にして普通の食料が手に入りにくい世界にしちゃおう! ということで、怪獣の肉を貴重なタンパク源にする設定が生まれます。
本来なら倒して追い払いたい怪獣も、食料になるなら来てもらわないことには…ということで、『スノウボールアース』の凍りついた地球は、もともと“怪獣を食べるため”に考えられた舞台として誕生したのが、凍った地球「スノウボールアース」だったのでした。
ちなみに、第1話の銀河怪獣との最終決戦は、全50話のロボットアニメ4クール分の最終回のイメージだそうです。どこまでもヲタ気質でよいです(笑)。
最新12巻は9月30日発売!
スノウボールアース
辻次夕日郎 (著)
全11巻(続巻)
1,100円 (各巻100円)
※価格・還元ポイントは記事掲出のものです。購入時には必ず現在価格と還元ポイントをお確かめください。
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