ASUS JAPAN「ROG Swift OLED PG34WCDN」
20万円超えの「高級曲面ゲーミングモニター」 使って実感した“高い理由”
2026年09月26日 18時00分更新
『私的My推しガジェット』 はアスキーの各編集者が個人的に推しなガジェットを紹介していくレビュー企画です。
あるとき、「ゲーミングモニターを買おう!」と思ったとします。
必要十分な機能を備えた2万円くらいのモデルと、最新鋭の機能を盛り盛りに詰め込んだ20万円を超えるハイエンドなモデルがあったとします。あなたなら、どちらを選びますか?
「とりあえず最初はこれで、様子を見よう!」って、2万円くらいのエントリーモデルを買う人が大多数だと思います。
20万円を超えているからと言って、2万円のモニターの10倍すごいわけじゃないし。買ったときの喜びが10倍多いわけでもない。2万円のやつで十分でしょ。そう思いませんか?
……じゃあ、なんで世の中には20万円を超えるようなゲーミングモニターが存在するのかってところなんですよね。大事なのは。最高峰の性能を求めるプロ向けですか? それとも、特別なゲームマニア向けですか?
いや、違う。違うんです。20万円を超えるゲーミングモニターには、20万円を超えるだけの理由があるんです。そしてそれは、“特別な人だけが楽しめる特別な理由”ではありません。
僕がそれを実感させられてしまったのが、ASUSの「ROG Swift OLED PG34WCDN」です。
最初は僕だって、こう思いました。
「20万円を超えるモニターかあ……」って。
ところが、実際に机の上に置いて、ゲームを楽しんで、映像を見ているうちに、「なるほど。20万円を超える理由って、こういうところにあるのか」と、納得させられてしまいました。
【目次】これが私的My推しガジェット
私がROG Swift OLED PG34WCDNを推す理由
1)3440×1440・21:9・1800Rカーブの34型OLEDで、ゲームも作業も横に広く使える
2)最大360Hz、0.03ms応答で、FPSやレースなど高フレームレートゲームに強い
3)OLEDの弱点をとことんカバー
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