ZTE「nubia Pad Plus」
【iPadの半額】4万円で買える12型タブレットが、想像以上にとても優秀でした──nubia Pad Plus
2026年09月25日 18時00分更新
ゲーム以外の用途なら弱点なし
エンタメも仕事もこれ1台で完結!
【推しポイント1】
12型なのに約550g。大きいのに、持ち運べる
12型という画面は、雑誌を広げたくらいの大きさです。動画は文句なしの迫力ですし、PDFの資料や教科書も、縮小せずにそのまま読めます。8型前後の小さいタブレットで資料を開いて、指で拡大しながら読む……あの地味なストレスがなくなります。電子書籍も見開きで快適に読めるサイズ感です。
それでいて厚さ約7.2mm、重さ約550g。12型のタブレットとしてはかなり軽い部類で、カバンにすっと入りますし、ソファーで顔の上に掲げても平気です(ただし顔に落としたらそれなりに痛いです)。バッテリーも8000mAhあるので、外に持ち出して1日使うくらいなら充電器のことを気にせずに済みます。
【推しポイント2】
キーボードが「つなぐだけ」。セットでも4万2800円
nubia Pad Plusには別売りで「nubia Pad Plus(Wi-Fi)専用キーボード」が用意されています。しかもBluetoothではなく、本体の端子にマグネットでくっつける方式。だからペアリング作業もいりませんし、キーボード自体の充電も不要です。使いたいときに近づけてパチッと付ける、それだけです。
配列は基本的にPCと同じなので、メールの返信や議事録づくり、レポート書きがはかどります。ディスプレーが12型と大きいのでノートPCライクに使えます。
そして値段です。キーボード単体は9800円ですが、発売記念の数量限定セットなら本体込みで4万2800円。別々に買うより6800円も安い計算です。なくなり次第終了なので、この機種を狙うならセット一択でしょう。
【推しポイント3】
動画の高画質視聴+4スピーカー+映像出力という娯楽仕様
安いタブレットで一番ガッカリするのは、動画配信サービスがHD画質止まりということです。これはWidevineという著作権保護の規格(DRM)が関係していて、L1~L3まである等級が低いと高画質で再生してもらえません。nubia Pad Plusは最上位のL1に対応しています。前のモデルはL3だったので、ここはしっかり進化したポイント。せっかくの12型ですし、フルHDで観たいですよね。
タブレットでは軽視されがちなサウンド面も充実しています。スピーカーは4つ搭載で、横持ちにすると左右から音が出るので、映画やライブ映像の臨場感がたまりません。
さらにUSB Type-Cが映像出力に対応しているので、テレビやモニターにケーブル1本でつなげます。この価格帯では珍しい機能で、旅行先のホテルのテレビに映す、なんてこともできます。
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