週刊アスキー

  • Facebookアイコン
  • Xアイコン
  • RSSフィード

PCの中に“折れ曲がる画面”!? アイティーシーブースの変態ギミックが面白い【TGS2026特集】

2026年09月17日 11時00分更新

 いよいよ開幕した東京ゲームショウ2026。今やゲームに欠かせない存在となったゲーミングPCを紹介するブースも多いが、ブランド「STORM」を展開しているアイティーシーのブースは気合が入っている。

 まず「おっ!」と目を引いたのが、デスクトップPC内部に組み込まれたディスプレー。CPUやGPUなどの情報を表示できるのだが、なんとディスプレー自体が途中でグイッと折れ曲がったような形状になっている。

 PCケース内に小型ディスプレーを搭載する製品は珍しくなくなってきたが、ここまで立体的に“魅せる”のはなかなか新鮮。ゲーミングPCの中身を眺める楽しさが、さらに一段階進化した印象だ。

 もうひとつ気になったのが、PC本体を複数の区画に分けることで冷却効率を高めるというユニークなモデル。CPUやGPUなど、熱を持ちやすいパーツをそれぞれ効率よく冷やすことを狙った構造で、見た目のインパクトもかなり強め。

 派手なビジュアルだけでなく、「どう冷やすか」まで工夫されたPCが並ぶ、ガジェット好きならつい足を止めたくなる展示だった。


 

 アスキーでは「東京ゲームショウ2026レポート」として、現地取材チームによる記事をどんどん掲載。さらに、現地の速報レポはもちろん、注目のゲーミングガジェットを、編集部メンバーが熱意たっぷりに紹介する特別中継も配信します!

 最新技術の話も、会場で見つけた気になる製品の話も、どんどん載せていきます。今年の東京ゲームショウ2026は、アスキーと一緒に全力で楽しんでいきましょう!

東京ゲームショウ2026、会場の模様

 

【関連サイト】

この記事をシェアしよう

週刊アスキーの最新情報を購読しよう

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この特集の記事