Pixel 6aで充電中に火災事故 バッテリー過熱で出火か?
2026年09月07日 11時50分更新
消費者庁は9月4日、グーグルのスマートフォン「Google Pixel 6a」の火災事故が6月に発生し、1名が軽傷を負ったことを公表した。
事故の概要は以下のとおり。
発生日:2026年年6月29日
機種・型番:Google Pixel 6a(GA03714-JP)
事故内容:当該製品に他社製のUSBケーブル及びACアダプターを接続して充電中、異音とともに当該製品及び周辺を焼損する火災が発生し、1名が火傷を負った
同庁は内蔵バッテリーのセルが異常発熱して出火に至ったとの見方を示す一方、セルの焼損が激しく、異常発熱の原因は特定できなかったとしている。
当該機種は2025年、一部端末でバッテリーの過熱リスクが判明。グーグルは対象端末にリスク軽減用のソフトウェアアップデートを配信したほか、2026年7月8日までバッテリー交換プログラムを実施していた。
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