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なぜ『BLEACH』に登場するキャラはみんな魅力的なのか?【Amazonマンガ週末祭】

2026年09月06日 16時00分更新

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 9月第1週(9月4~6日)の「Amazonマンガ週末祭」は、「口コミで話題の作品」特集。対象作品が全巻50%ポイント還元セールです。その中から、今回は久保帯人センセイの『BLEACH』をご紹介。

まず魅力的なキャラありきで考えられたストーリーだった『BLEACH』

 『BLEACH』は、黒崎一護が主人公ですが実は久保帯人センセイが最初に描いたのは、黒い服を着て鎌を持った少女。のちの朽木ルキアだったんだそうです。

 で、そのルキアを見て「死神だな」となり、そこから世界観が広がっていった。主人公である一護はあとから生まれたキャラクターなのだそう。

 久保センセイは、まず物語を作って「ここに必要だからこのキャラを出そう」と考えるタイプではなく、先にキャラクターをたくさん作る人なんだそうです。名前だけストックしておくこともあれば、新しい章を考えるときには手持ちのキャラクターから「今回はこいつを使おう」と選ぶこともあるんだとか。結構楽しそうです。

 一護のクラスメイトも、30人以上考えた候補から選抜したというから、学校ひとクラス作れそうな勢いです。

 さらにストーリーも、最初から最後まで一本道で組むというより、「ここを描きたい」という場面をいくつか持っておいて、その間をつないでいくというスタイル。

 だもんだから、『BLEACH』は登場人物がやたら多い上に、一人一人の登場シーンや決め場面も多い。魅力的だなってキャラが先に立ち、その周りにできた物語をつないでいったのが『BLEACH』なんです。

 『BLEACH』のキャラがどれも人気なのも分かるエピソードですね。

ちなみに一番人気のキャラは日番谷冬獅郎だそうです

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BLEACH
久保帯人 (著)
全74巻(完結)
41,652円 +ポイント還元 20,826 pt (50%)
※価格・還元ポイントは記事掲出のものです。購入時には必ず現在価格と還元ポイントをお確かめください。

作品紹介 
 霊が見える高校生・黒崎一護は、死神・朽木ルキアとの出会いをきっかけに死神の力を得る。以後、人の魂を襲う虚<ホロウ>と戦いながら、尸魂界や破面、滅却師をめぐる巨大な戦いへ巻き込まれていく。多数の個性的なキャラクターと斬魄刀を軸に展開するバトルアクション漫画。

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