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WQHDでガッツリ遊ぶならコレ! Ryzen 7 7800X3D+16GB GPU搭載の黒×金ゲーミングPC

2026年09月04日 20時00分更新

※価格・割引率等は記事執筆時の情報です。最新の情報は販売ページをご確認ください

ゲーム性能も見た目も、どっちも欲しい

 ゲーミングPCに30万円以上出すなら、性能にはこだわりたいところ。フルHDだけでなくWQHDでも快適に遊びたいし、メモリーやストレージにも余裕が欲しい。さらにデスクに置くなら、見た目だってカッコいいほうがいい。

 そこでチェックしたいのが、アイティーシーのゲーミングPCブランド、STORMの「GKG-PSK78X3D96XT」だ。

 Ryzen 7 7800X3DとRadeon RX 9060 XT 16GBを組み合わせ、DDR5メモリー32GB、NVMe SSD 1TBを搭載。価格は319,800円となっている。

30万円台前半でゲーム向けCPUと16GBのビデオメモリーを備えたGPUを組み合わせ、さらに黒×金のケースまで採用。ゲーム性能だけでなく、所有感までしっかり楽しめる構成だ。

 

Ryzen 7 7800X3D+RX 9060 XT 16GBでWQHDを狙う

「GKG-PSK78X3D96XT」

価格:319,800円

【CPU】Ryzen 7 7800X3D
【GPU】Radeon RX 9060 XT 16GB
【メモリ】DDR5 32GB
【ストレージ】NVMeSSD 1TB

 CPUにはAMD 3D V-Cache技術を採用したRyzen 7 7800X3Dを搭載。8コア/16スレッドのデスクトップ向けCPUで、大容量キャッシュを生かしたゲーム性能の高さが大きな魅力だ。

 ゲームを中心にPCを使うなら、CPUもしっかり選びたいところ。購入後すぐに最新タイトルをガッツリ遊びたい人にとって、頼もしい構成といえる。

 GPUはRadeon RX 9060 XT 16GB。16GBのビデオメモリーを備え、フルHDより高精細なWQHDでゲームを楽しみたい人にも注目のGPUだ。画質設定をなるべく落とさず遊びたいという人にも相性がいい。

 メモリーはDDR5 32GB、ストレージはPCI Express 4.0接続のNVMe SSD 1TBを標準搭載する。ゲームをしながらブラウザーで攻略情報を確認したり、ボイスチャットを利用したりといった使い方にも余裕があるだろう。

 無線LANとBluetoothにも対応しているので、Wi-Fiへの接続はもちろん、ワイヤレスのキーボードやマウス、ゲームパッドなども利用しやすい。

 

黒×金のケース、内部までしっかり“魅せる”

背面コネクタ対応マザーボードの採用により、ガラス越しに見える内部は配線まで美しく整っている

 ケースには、ブラックとゴールドを組み合わせた「MAG PANO M100R PZ GOLD」を採用。ゲーミングPCらしい華やかさがありながら、ベースは黒なので全体の印象は引き締まっている。

 CPUクーラーもゴールド仕様で、2.8インチ液晶を備えた240mm簡易水冷タイプを搭載。液晶にはCPU温度だけでなく、好みの動画や静止画も表示できる。

CPUクーラーには2.8インチ液晶を搭載。温度の確認に加え、動画や静止画も表示できる

 さらに背面コネクタ対応マザーボードを採用しているため、表側に見えるケーブルが少ないのもポイント。ガラス越しにPC内部を眺めたときも配線が目立ちにくく、パーツそのものをスッキリ見せられる。

 

30万円台前半で性能もルックスも盛れる

 WQHDでゲームを楽しめる性能を狙いつつ、PCそのもののデザインにもこだわりたい人にとってはチェックしておきたい構成の「GKG-PSK78X3D96XT」。価格は319,800円。

 Ryzen 7 7800X3D、Radeon RX 9060 XT 16GB、32GBメモリー、1TB SSDというゲーム向けの構成に加えて、黒×金のケースや液晶付き簡易水冷、背面コネクタによるスッキリした内部まで備えている。性能にも見た目にも妥協したくないなら、候補に入れたい一台だ。

 

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