週刊アスキー

  • Facebookアイコン
  • Xアイコン
  • RSSフィード

RTX 5070搭載で25万円台! WQHDで遊びたい人にちょうどいいゲーミングPC

2026年09月03日 20時00分更新

 ゲーミングPCを買うなら、最新のゲームを高画質で楽しみたいと思うものだろう。ただ、性能を求めて構成を盛っていくと、価格は簡単に30万円を超えてしまいがちだ。

 そこでチェックしたいのが、STORMの「K2-75F8B57」。CPUにRyzen 5 7500F、GPUにGeForce RTX 5070 12GBを搭載し、DDR5メモリー16GB、NVMe SSD 1TBを備えながら、価格は25万9800円。

 特に魅力なのは、25万円台という価格ながらGPUにRTX 5070を採用していること。フルHDから一歩進んでWQHDでゲームを楽しみたい人や、画質設定をなるべく落とさず遊びたい人には注目したい構成だ。

25万円台でもRTX 5070、ゲーム性能をしっかり確保

K2-75F8B57

価格:259,800円

【CPU】AMD Ryzen 5 7500F
【GPU】GeForce RTX 5070 12GB
【メモリ】DDR5 16GB
【ストレージ】NVMeSSD 1TB

 K2-75F8B57のポイントは、やはりGeForce RTX 5070を搭載しながら25万円台に収めていること。

 フルHDで軽めのタイトルを遊ぶだけなら、ここまでのGPU性能は必要ないかもしれない。しかし、WQHDで遊びたい、大作ゲームでもなるべく画質を落としたくない、購入したPCを数年使いたいと考えるなら、GPUに余裕を持たせておくメリットは大きいだろう。

 CPUは6コア/12スレッドのRyzen 5 7500Fを採用。Ryzen 7などの上位CPUと比べれば控えめだが、そのぶんゲーム性能を左右しやすいGPUへ予算を振った構成と考えれば納得しやすいところ。

 また、AM5プラットフォームを採用し、メモリーもDDR5に対応している。価格を抑えるために古い世代の構成へ戻しているわけではない。標準で16GBメモリーと1TBのNVMe SSDを備えているため、購入後すぐゲームを始められる構成といえる。

 すべてのパーツで最高性能を狙うのではなく、「ゲームに必要なところにはしっかり予算を使い、それ以外は抑える」という考え方の1台だ。

 

予算30万円以内でWQHDを狙うなら候補に入れたい

 CPUやメモリー、SSDまで上位構成を選び始めると、ゲーミングPCの価格は30万円、40万円と膨らんでいく。ただ、ゲームを楽しむことがメインなら、最初からすべてをハイエンドにする必要はない。

 K2-75F8B57は、Ryzen 5 7500FとRTX 5070を組み合わせ、DDR5メモリー16GB、NVMe SSD 1TBという構成を25万9800円にまとめている。とくに「予算は抑えたいけれど、GPUでは妥協したくない」という人にはわかりやすい選択肢といえるだろう。

 フルHDより高精細なWQHDでゲームを遊びたい。最新タイトルも楽しみたい。でも30万円までは出したくない。そんな条件でゲーミングPCを探しているなら、K2-75F8B57はチェックしておきたい1台だ。

 

■関連サイト

この記事をシェアしよう

週刊アスキーの最新情報を購読しよう

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事