週刊アスキー

  • Facebookアイコン
  • Xアイコン
  • RSSフィード

シャオミ「ゲーミングモニター G25i 2026」

初めての240Hzに感動! 普段使いにも良すぎる1万円台モニター、2台買ってもいいくらいだ!

「ゲーミングモニター G25i 2026」を購入する3つのメリット

ポイント(1):eスポーツスペックが1万円台! 240Hz駆動&1ms GTG

「ゲーミングモニター G25i 2026」は、最大240Hzのネイティブリフレッシュレートと1ms GTGの超高速応答に対応するFast IPSパネルを搭載。1万円台でありながら、eスポーツの最前線で通用する本格的なスペックです。

 FPSゲームで視点を激しく振っても、60Hz表示でありがちなブレや残像感はまるで感じません。背景も手元の武器もヌルヌル滑らかに表示され、一瞬のラグが勝敗を決するゲームでアドバンテージを得られる実力を持っています。

視線も手元の武器表示もヌルヌル。この快適表示に慣れると、もう60Hz表示には戻れません

 もちろん、画面上のターゲットを正確に捉える「クロスヘア(照準アシスト)」や、白飛びを抑えながら暗い場所を賢く明るく映し出す「ナイトビジョン」「暗部強調Pro」などの強力なゲーム支援機能も網羅していますよ!

ゲームモードを搭載。FPSではクロスヘア、明暗差が多いRPGなどではナイトビジョンや暗部強調Proを活用しましょう

ポイント(2):動画鑑賞もクリエイティブ作業もイケる高画質

「低価格モニターは画質が悪い」というイメージを抱く人も多いのではないでしょうか。ですが「ゲーミングモニター G25i 2026」はDisplayHDR 400の認証を取得し、明るい部分も暗い部分もディテールを潰さずに美しく描き出します。

動画鑑賞やクリエイティブ作業にも応える高画質

 さらにDCI-P3 93%とsRGB 100%の広色域、そしてΔE<2という優れた色彩精度はクリエイティブ作業にも応える仕様。ゲームはもちろん、ウェブサイトや長いスプレッドシートをダァーッと高速でスクロールしても、文字がブレずにくっきりと目で追えます。

sRGB 100%の広色域ながら高速駆動。日常作業時のスクロール表示も快適です

 また、画面の黄ばみを抑えつつ有害なブルーライトを低減するTÜV Rheinland認証の目の保護機能も備え、普段使いのデスクワークでも快適に活用できます。

ポイント(3):複数台並べてもいい、没入感を高める3辺狭額ベゼル

「安いから複数台まとめて買ってデュアルモニターにしよう」と考えている方、その選択は完全に正解です。 「ゲーミングモニター G25i 2026」は画面のベゼル(フチ)が極限まで細い3辺狭額ベゼルを採用。

 2台を横にピッタリ並べても中央の継ぎ目が全く気にならないため、視点移動が非常にスムーズです。さらに同じモニターなら、明るさや色調合わせもラクラク。背面のジョイスティック1つでサクサクと直感的に設定を変更できる操作性の良さも魅力です。

背面のジョイスティックで入力切り替えやモード変更を直感的に操作できます

購入時に確認したい2つのポイント

ポイント(1):スタンド調整は前後角度のみ アームの追加を推奨

 コスパ重視のためか、付属スタンドで調整できるのは前後のチルト(角度:-5度〜+15度)のみ。左右に画面を振ったり、高さを変えたりしたい場合は、台座ごと動かす必要があります。

付属のスタンドは高さ調整やスイーベル(左右の向き)調整には非対応

チルト(前後の傾き)は-5°±2~+15°±2の範囲で調整できます

 しかし、「ゲーミングモニター G25i 2026」は、うれしいことにVESA(75×75mm)のマウント規格に対応しています。そもそも価格が安いため、浮いた予算でモニターアームを別途導入するだけで、この制限は完璧に解決できます。

低価格モニターでは省かれがちですが、うれしいことに75×75mmのVESAマウントにも対応

ポイント(2):スピーカー非搭載と最小限の入力端子数

 注意したいのは、本体にスピーカーを内蔵しないこと。別途PC用スピーカーやサウンドバー、ヘッドセットやイヤホンなど音声出力機器を用意する必要があります。

 また、映像入力端子はHDMI 2.0×1、DisplayPort 1.4×1と最小限の構成。なので、複数台のPCやコンソールゲーム機を接続したいという人には向かない製品です。とはいえ、先述の通り「安さを活かして2台導入し、それぞれの映像入力ポートを有効に使い分ける」というスタイルなら、この弱点もあっさり解決できます。

映像入力端子はHDMI 2.0×1、DisplayPort 1.4×1のみ。複数台のPCに加えて複数のコンソールゲーム機を接続する用途には不向き

この記事をシェアしよう

週刊アスキーの最新情報を購読しよう

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事