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停電・断水に備える。防災の日にチェックしたい防災グッズ5選

2026年09月01日 17時00分更新

 9月1日は「防災の日」です。地震や台風、大雨などによる災害は、いつ起こるかわかりません。この機会に、自宅の防災用品が十分にそろっているか、保存期限が切れていないか、家族の人数に対して量が足りているかを確認しておきたいところです。

 内閣府では、食料や飲料水、携帯トイレ・簡易トイレなどについて、最低でも3日分、できれば1週間分程度の備蓄を呼びかけています。また、懐中電灯やラジオ、乾電池などの非常用持ち出し品や、電気・ガス・水道・通信が途絶えた場合への備えも重要。

 Amazonでは9月3日まで「AmazonスマイルSale」を開催中。防災用品にもセール対象品があります。今回は、停電時の電源と明かり、情報収集、断水時の水とトイレという基本的な備えを中心に、いま確認しておきたい5製品を選びました。

 必要なものが不足している場合は、防災の日をひとつのきっかけとして補充しておきましょう。

 

長時間の停電に備えるなら1024Whのポータブル電源
「Anker Solix C1000 Gen 2」

参考価格:99,990円

69,990円(30%オフ)

 停電が長引いた際、スマートフォンだけでなく照明や冷蔵庫、小型家電などへの給電も考えるなら、ポータブル電源があると心強いでしょう。

 「Anker Solix C1000 Gen 2 Portable Power Station」は容量1024Wh、定格出力1550Wのモデルで、AC出力のほかUSB-CやUSB-Aなど計10ポートを搭載。最短54分で満充電でき、停電時には電力供給を自動で切り替える機能も備えています。現在は9万9990円から6万9990円へ、30%オフで販売されています。

 

停電時の明かりを確保
充電と乾電池の両方が使えるLEDランタン

参考価格:4,199円

2,598円(38%オフ)

 夜間の停電に備え、懐中電灯とは別に部屋全体を照らせるランタンも準備しておきたいところ。FieldoroのLEDランタンは最大1800ルーメンの明るさを備え、充電式と乾電池式の両方に対応。内蔵バッテリーを使い切ってしまっても、乾電池があれば照明を確保できます。

IPX5の防水性能も備えており、自宅での停電だけでなく避難時にも使いやすい仕様。2598円で販売されています(9月1日時点)。

 

スマホが使えない状況も想定
手回し充電対応の「MEGAMI 防災ラジオ」

参考価格:4,980円

4,233円(15%オフ)

 災害時の情報収集をスマートフォンだけに頼らないことも大切。「MEGAMI 防災ラジオ」はAM/FM・ワイドFMに対応し、USB-C、ソーラー、手回しの3種類の方法で充電できます。

 LEDライトやSOSアラーム、スマートフォンへの給電機能も備え、本体重量は約240g。停電や通信障害が発生した際の予備の情報収集手段として、防災バッグに入れておきやすい一台です。

 

断水するとすぐに必要になる
120回分の簡易トイレを備蓄

参考価格:6,480円

3,976円(39%オフ)

 水や食料とともに忘れず用意しておきたいのが、断水時に使える簡易トイレです。Fanxieastの非常用トイレは120回分で、凝固剤のほか処理用の袋や手袋などをセットにしています。15年間保存できるとしており、長期備蓄しやすいのも特徴です。

 災害時には水道が止まり、普段のトイレが使用できなくなる可能性があります。人数と日数を考え、十分な回数分があるか確認しておきましょう。9月1日時点では3976円です。

 

飲料水は最低3日分を目安に
10年間保存できる備蓄水

過去価格:3,860円

3,474円(10%オフ)

 防災用品を見直す際、確認したいのが飲料水です。内閣府では飲料水を1人1日3L程度とし、最低3日分、できれば1週間程度の備蓄を推奨しています。

 アコールの長期保存水は1.8L入り12本セットで、保存期間は10年間。頻繁に入れ替える必要がないため、「気づいたら備蓄水の期限が切れていた」という事態を避けやすいのがメリットといえます。

 
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