ドコモ「dカード」還元率1%→0.5%に
2026年09月01日 13時15分更新
NTTドコモは9月1日、「ドコモポイ活プラン」や「dカード PLATINUM」のポイント進呈条件と、「dカード」の還元率・年会費を改定すると発表した。
一般のdカードは2027年1月利用分から、通常決済のポイント進呈を100円につき1ポイントから200円につき1ポイントへ変更。実質還元率は1%から0.5%へと半減する。
一方、2027年5月利用分からは、対象カードをスマートフォンのタッチ決済で使うと200円につき2ポイントを付与する。dカードを支払い方法に設定したd払いも、改定後は200円につき合計2ポイントを維持する。
年会費は2027年1月から条件付き無料に変更する。初年度は無料で、2年目以降も前年度に1度でも利用があれば無料だが、利用がなかった場合は1650円を請求する。
「ドコモ ポイ活 MAX」「ドコモ ポイ活 20」「eximo ポイ活」「ahamo ポイ活」は、2026年12月利用分からポイント計算方法を変更。進呈率は変わらないが、ポイ活特典で付与するポイント分を利用料金から差し引いた金額が基準になる。
「dカード PLATINUM」も特典を見直しする。入会後、ショッピング利用額にかかわらず最大進呈率を受けられる期間を従来の約1年間から入会月を含む3ヵ月間に短縮し、ドコモ光やドコモでんき Greenの進呈率も引き下げる。
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