持ち帰り弁当の「ほっかほっか亭」は本日9月1日から、「のり弁当」をはじめとする「のりシリーズ」全5商品をリニューアルします。
ほっかほっか亭で長く親しまれている「のり弁当」は、開発当初、家庭で作られていた定番の「のりおかか弁当」をヒントに誕生したもの。ごはんに花かつお、だししょうゆ、海苔を合わせ、白身フライやちくわ磯辺揚、きんぴらごぼうなどを盛り付けた弁当で、現在の「のり弁当」スタイルの元祖とも言われています。
今回のリニューアルでは、全商品に新たなトッピングとして「ツナマヨネーズ」を加えます。
・のり弁当 530円
・のり唐揚弁当 630円
・アジフライのりタル弁当 540円
・のり明太弁当 630円
・のりチキンかつ弁当 630円
新たに加わる「ツナマヨネーズ」は、シャキシャキとした玉ねぎの食感と濃厚なコク、旨みが特徴だとしています。
だししょうゆが染みたおかかごはんや海苔と組み合わせるほか、白身フライやちくわ磯辺揚と一緒に食べることで味の変化も楽しめるといいます。
なお、リニューアルにあたっては、同社で50種類もの新トッピングのアイデアを実際に試作し、味の検証を繰り返したそうです。
ツナマヨネーズ以外に、どんなトッピングが候補に挙がったのかも少し気になりますね。ともあれ、50種類の中から選ばれたツナマヨネーズ。のり弁との相性を確かめつつ、食べてみたいですね。
※価格は税込み表記です。
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ナベコ

アスキーグルメの酒好きご飯好きの記者・編集者。人生酸いも甘いも。七味唐辛子は薬研堀を愛用。
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