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壱角家

並・大・特大すべて同価格!「壱郎油そば」が“二刀流店舗”に登場

2026年09月03日 11時40分更新

人気の一杯、今年も!

 家系ラーメンチェーン「壱角家」は9月1日から、期間限定の「壱郎油そば」を販売します。11月30日まで、壱角家×油そば総本店の「二刀流ハイブリッド店舗」限定です。

「壱郎」が油そばに! 並・大・特大すべて同価格

 壱角家で展開されている、たっぷりの野菜や脂を盛り付けた「壱郎」シリーズに、今年は「油そば」が登場します。

▲壱郎油そば 並・大・特大1280円

 「壱郎油そば」は、定番の油そばに野菜と脂をトッピングし、秘伝の甘旨ダレを合わせた一杯。好みのトッピングを追加してカスタマイズもできます。

 サイズは並・大・特大の3種類で、いずれも1280円の同一価格です。

 販売するのは「壱角家」と「油そば総本店」のメニューを1店舗で提供する「二刀流ハイブリッド店舗」。対象店舗は公式サイトから確認できます。

「塩壱郎ラーメン」も今年も登場

 あわせて、2022年に登場した「塩壱郎ラーメン」も今年も販売します。

▲塩壱郎ラーメン 並1180円、大盛1300円

 家系ベースのスープに野菜の甘みと背脂を加え、200gの野菜を使用。見た目はこってり、食べるとあっさりとした「こっさり」な味わいを特徴としています。

 こちらは成田空港店、神宮球場店、プレナ幕張店を除く壱角家全店舗で販売します。

「油そば」ハイブリッド店舗で食べられます

 今回おもしろいのは、家系ラーメンの壱角家の「油そば」。対象店舗は「壱角家」と「油そば総本店」の2ブランドを1店舗で展開する「二刀流ハイブリッド店舗」なのですが、この店舗形態は2026年4月28日に渋谷センター街店からスタートし、その後、対応店舗を続々と拡大しています。

 「壱郎油そば」は、並・大・特大まで価格は同じ1280円。がっつり食べたい人なら、特大を選びたくなりそうですね!

 (※文中の価格はすべて税込)

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