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パナソニック新型「パームイン PRO」、USB-C非対応に惜しむ声

2026年08月31日 13時00分更新

 パナソニックの手のひらサイズ電気シェーバー「ラムダッシュ パームイン」に、新たに6枚刃を搭載した“PRO”モデルが加わる。7月23日に発表された3機種で、9月上旬の発売を予定している。

 注目を集めているのが充電方式だ。従来の5枚刃モデルはUSB Type-C充電に対応していたが、PROでは本体側にマグネット式端子を採用。給電側はUSB Type-Aで、ワイヤレス充電台も標準で付属する。最上位モデルには全自動洗浄充電器の「パームインポッド」も付属する。

 充電仕様の変更に対し、XではUSB Type-C非対応を惜しむ声が挙がっている。Amazonレビューで「なぜタイプCをやめた?」という評価を取り上げた投稿が話題となり、「コンパクトさとUSB-C対応が魅力だったのに」といった反応が見られた。その一方で、安全面を重視した仕様変更ではないかと見る声もあった。

 ただし、シリーズ全体がUSB Type-C非対応になるわけではない。5枚刃モデルや「パームイン LITE」は引き続きUSB Type-C充電に対応する。PROではワイヤレス充電や、洗浄式充電器への対応を強化しており、仕様が分けられた形だ。

 なお、現在パームインタイプのコンパクトシェーバーは競合製品も増えてきている。たとえばコイズミのシェーバーはUSB Type-Cを採用しており、MATECHの「Pocket Blade」もUSB Type-CのC-to-C充電に対応している。

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