昨年マイナーチェンジした日産の軽自動車「ルークス(ROOX)」。試乗する機会が得られたので触れてみたところ、これはイイ! というポイントを見つけたので紹介します!
三菱デリカミニの兄弟車!
激戦区を戦い抜く「スッキリしょうゆ顔」の実力派
ルークスは日本で最も激戦区と言われる軽スーパーハイトワゴンの自動車。三菱自動車の「デリカミニ」の兄弟車にあたります。あちらが「可愛い顔したデリカミニ」なら、ルークスはしょうゆ顔といったところでしょうか。
クラストップ級の開口幅650mm!
シニアも乗り降りしやすい後席のホスピタリティ
軽スーパーハイトワゴンといえば後席両側スライドドア。つまり、後席の乗降性と居住性が求められるというわけです。
ルークスで最初に気づくのは、この開口部がとても広いということ。開口幅は650mmとクラストップの広さがあり、大きな荷物の出し入れもラクラクです。
さらに後席は床面がフラットであるばかりか、320mmもスライドするので広々。座面両サイドのサポート部分に突起が少なく、お尻をつけてからの乗降もラクラクです。これはシニアの方にはうれしいポイントでしょう。
USB端子はType-Cを1ポート用意。テーブルもありますから、車内での飲食や軽作業もできそうです。
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