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「OK Google」が軽自動車で使える感動。日産「ルークス」が激戦区で選ばれる3つの理由

2026年08月30日 17時00分更新

日産自動車/ルークス(ROOX) 167万2000円~

 昨年マイナーチェンジした日産の軽自動車「ルークス(ROOX)」。試乗する機会が得られたので触れてみたところ、これはイイ! というポイントを見つけたので紹介します!

三菱デリカミニの兄弟車!
激戦区を戦い抜く「スッキリしょうゆ顔」の実力派

三菱自動車/デリカミニ

 ルークスは日本で最も激戦区と言われる軽スーパーハイトワゴンの自動車。三菱自動車の「デリカミニ」の兄弟車にあたります。あちらが「可愛い顔したデリカミニ」なら、ルークスはしょうゆ顔といったところでしょうか。

クラストップ級の開口幅650mm!
シニアも乗り降りしやすい後席のホスピタリティ

 軽スーパーハイトワゴンといえば後席両側スライドドア。つまり、後席の乗降性と居住性が求められるというわけです。

 ルークスで最初に気づくのは、この開口部がとても広いということ。開口幅は650mmとクラストップの広さがあり、大きな荷物の出し入れもラクラクです。

 さらに後席は床面がフラットであるばかりか、320mmもスライドするので広々。座面両サイドのサポート部分に突起が少なく、お尻をつけてからの乗降もラクラクです。これはシニアの方にはうれしいポイントでしょう。

 USB端子はType-Cを1ポート用意。テーブルもありますから、車内での飲食や軽作業もできそうです。

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