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ゲーミングPCデビューならこれ! RX 9060 XT 16GB搭載で約21万円の狙い目モデル

2026年08月29日 09時00分更新

初めてのゲーミングPCなら、性能と価格のバランスで選びたい

 ゲーミングPCを買おうと思っても、CPUやGPU、メモリー、SSDなど、確認すべきスペックは多い。初めて選ぶ人なら、「どこにお金をかければいいのかわからない」と迷ってしまうこともあるだろう。

 そこで候補に入れたいのが、STORMの「FK2-57X96XT」。CPUにAMD Ryzen 7 5700X、GPUにRadeon RX 9060 XT 16GBを採用し、メモリー16GB、NVMe SSD 1TBを搭載。価格は20万9800円と、ゲーミングPCの入門機として検討しやすい構成となっている。

 注目したいのはRadeon RX 9060 XTだ。ゲームの快適さを左右するGPUにしっかり予算を振っているため、フルHDで快適に遊びたい人はもちろん、WQHDの高精細な画面でゲームを楽しみたい人にも向いている。

 

VRAM 16GBなら、高画質で遊びたいときにも心強い

FK2-57X96XT

価格:209,800円

【CPU】Ryzen7 5700X
【GPU】Radeon RX 9070 XT 16GB
【メモリ】DDR5 16GB
【ストレージ】NVMeSSD 1TB

 Radeon RX 9060 XTは、16GBのVRAMを搭載している。VRAMはゲームのグラフィック処理に使われるGPU専用のメモリーで、解像度を上げたり、高画質なテクスチャーを利用したりするほど消費量が増えていく。

 その点、最初から16GBを備えているのは大きな強み。今遊んでいるゲームだけでなく、これから登場するタイトルや、より高い画質設定にも余裕を持って対応しやすい。

 ゲーミングPC初心者にとって、「VRAMが足りるかどうか」まで細かく比較するのはなかなか大変だ。最初から容量に余裕のあるGPUを選んでおけば、購入後に設定を上げたくなったときにも安心といえる。

 

メモリー16GB+SSD 1TBで、買ってすぐゲームを始めやすい

 GPU以外の基本構成も、ゲーム用PCとして押さえるべきところをきちんと押さえている。メモリーは16GB、ストレージにはNVMe SSD 1TBを標準搭載する。

 メモリー16GBは、ゲームを中心に使うPCなら扱いやすい容量。SSDも1TBあるため、Windowsや普段使うアプリを入れつつ、複数のゲームをインストールしておける。大容量化が進む最近のゲームを考えると、最初から1TBを備えているのはうれしいところだ。

 CPUにはRyzen 7 5700Xを採用。8コア/16スレッドのCPUで、ゲームはもちろん、ブラウザーやチャットアプリなどを同時に動かす普段使いにも十分対応できる性能を備えている。

 最新世代のCPUではないが、そのぶん約21万円という価格帯でRadeon RX 9060 XT 16GBを組み合わせているのが本機のポイントだ。ゲームを主目的にするなら、予算の使いどころがわかりやすい構成だろう。

 

20万円台前半で長く使えるゲーミングPCを探すなら注目

 初めてゲーミングPCを選ぶとき、価格だけを見て安いモデルを選ぶと、あとから「もう少しGPU性能が欲しかった」「ストレージを増やしておけばよかった」と感じることもある。

 FK2-57X96XTなら、Ryzen 7 5700X、Radeon RX 9060 XT 16GB、メモリー16GB、SSD 1TBを搭載して20万9800円。フルHDでゲームを楽しむのはもちろん、将来的にWQHDへステップアップしたい場合にも対応しやすい構成だ。

 できるだけ価格は抑えたい。しかし、せっかく買うならゲームをしっかり楽しめる性能も欲しい。そんな人にとって、20万円台前半で検討しやすい有力候補といえるだろう。

 

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