【意外】マック「月見」はなぜ生まれた? 最初は「ベーコンエッグバーガー」だった
2026年08月28日 18時15分更新
今年も月見シーズンがスタート。マクドナルドは9月2日から、恒例の「月見ファミリー」を発売します。
マクドナルドの「月見バーガー」が誕生したのは1991年。今年で35周年を迎えます。
「月見」の始まりは“卵メニュー”だった
今では秋の風物詩となった「月見バーガー」ですが、実は最初から「月見」を作ろうと開発されたわけではありません。
きっかけは、バーガーに入っているとうれしい食材ランキングで上位だった「卵」。卵を使ったメニューを作ろうと開発がスタートし、相性のいいソースやベーコンなどを組み合わせていったといいます。
開発段階では「ベーコンエッグバーガー」という名称だったそうですが、最終的に日本ならではの季節感を取り入れ、「月見バーガー」として1991年に発売されました。
今では各社から「月見」商品が登場するほど、秋の定番となった月見バーガー。その始まりが“卵を使ったバーガーを作りたい”だったというのは、ちょっと意外ではないでしょうか。
今年は「チーズチーズ倍月見」登場
そして35周年となる今年も、定番の「月見バーガー」をはじめ、新作を含む「月見ファミリー」が登場。
今年の目玉は、夜マック限定の「チーズチーズ倍月見」。通常の「月見バーガー」と比べてビーフパティを2倍の2枚、チェダーチーズを3枚使用した、ボリュームたっぷりのバーガーです。17時以降のお楽しみですね。
ほかにも、新作「炙り牛すき焼き風月見」や、秋の定番「月見パイ」などをラインアップ。9月2日から期間限定で販売されます。さらに9月15日には月見第2弾商品の発表もあるようですよ。
“卵を使ったバーガー”から始まったマクドナルドの月見。今年も秋を盛り上げてくれそう!
・関連記事:マクドナルド「チーチー倍月見」も! 35周年の月見シリーズがマジだった
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ナベコ

アスキーグルメの酒好きご飯好きの記者・編集者。人生酸いも甘いも。七味唐辛子は薬研堀を愛用。
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