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「VAIOストア祭り」キャンペーンは9/18まで開催中

「ちょうど良いビジネスノートPC」の権化ことVAIO F16がVAIOストア祭りで10%オフ

2026年09月01日 12時00分更新

「VAIO F16(VJF1628)」 ※画像をタップすると別ページへジャンプします

気になるVAIOが10%

 VAIOストアでは2026年9月18日(金)9時59分まで「VAIOストア祭り」を開催中。対象モデルが10%オフになる。

「VAIOストア祭り」は9/18まで開催中 ※画像をタップすると別ページへジャンプします

対象モデルからおすすめをピックアップ!

 今回対象モデルからピックアップしたいのが、「VAIO F16(VJF1628)」。テンキー付きのフルキーボードを搭載したビジネススタンダードと言えるノートPCだ。サイズは約幅358.3×奥行255.6×高さ16.6~19.9mm、重量約1.57~1.59kgで、「持ち歩くような使い方はしないけれど、どうせ自宅に置くならスリムでスタイリッシュなほうが良い」という人に向いているだろう。

 16:10の16型WUXGA(1920×1200)ないしWQXGA(2560×1600)解像度を持つちょっと縦長のノングレア大画面は、テキストを多く扱うデスクワークに向いているほか、Webブラウザーを開いているときにも都合が良い。

 インターフェースとしてHDMIおよびPower DeliveryとDisplayPort 1.4の機能を持ったUSB Type-Cが搭載されているので、別途外付けディスプレーで画面を拡張すればオフィスや自宅での仕事もはかどるだろう。そのほかLANポート、ステレオミニ端子、USB Type-Aを備える。

インターフェース一覧。足りなくなるようなら、カスタマイズ時にドッキングステーション購入を追加選択しておこう

 

 このカスタマイズモデルは選択したCPUによってメモリーとストレージも自動的に決定される仕組みだ。Core 7を選ぶことで画面解像度でWQXGAに変更できるようになるが、コスパ的には「Core 5 120U+メモリー16GB+SSD 512GB」が狙い目かもしれない(この場合、22万8800円→10%オフで20万5920円となる)。ノートPCとは言え、据え置き系ではあるので、高解像度な外付けディスプレーを購入することで画面の広さ問題は解決するはずだ。

 Windows Hello顔認証対応のWebカメラ、指紋認証機能も搭載しており、セキュリティはもちろん、Web会議での取り回しにも優れている。また、カスタマイズ時にドッキングステーション購入を追加選択できるので、テレワーク時にインターフェースが足りなくなると思うならチョイスしておくのも良いだろう。

テンキー付きのフルキーボードを搭載。ノートPCだが「我慢しなければならない要素」を極力抑えたつくりだ

ちょうど良いビジネスノートPC=VAIO F16

 過不足ない性能にフルキーボードを搭載し、インターフェースも必要なものは揃っている。外見もスリムで、色々無理やり詰め込んだので不格好というわけではない。つまり、ちょうど良いビジネスノートPCを具現化したような一台こそが「VAIO F16(VJF1628)」と言える。使い勝手の良いビジネスノートを求める人は、今回のキャンペーン中に決断を下してほしい。

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