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Jackery Japan「Jackery ポータブル電源 1000 New V3」

【防災グッズの大本命】あると便利なのは知ってた! 定番スペックで買いなJackeryのポータブル電源

「Jackery ポータブル電源 1000 New V3」を購入する3つのメリット

ポイント(1):10kg台なのに1500W! 容量と持ち運びやすさのバランスがいい

 1000Whクラスのポータブル電源といえば、Ankerなどのライバル各社としのぎを削る超激戦区。そのなかで「Jackery ポータブル電源 1000 New V3」の魅力は、容量・出力・本体サイズの絶妙なバランス感です。

 容量は1024Wh、AC定格出力は1500Wを確保。電子レンジやドライヤー、IHクッキングヒーターといった消費電力の大きい高出力家電にも余裕で対応できます。

 それでいて、本体重量は約10.6kg。片手で軽々というわけにはいきませんが、同クラスとしてはかなり持ち運びやすい部類に入ります。前モデル比で19%小型化を果たし、寸法も314×201×234mmとコンパクト。

 長寿命なリン酸鉄リチウムイオン電池の採用により、約6000回の充放電サイクルに対応している点も見逃せません。「大容量だけど重すぎて動かせない」を回避し、キャンプや車中泊、防災までマルチに使い回せる優秀なバランスに仕上がっています。

ポータブル電源

1000Whクラスとしては比較的持ち運びやすい部類に収まっています

ポイント(2):約1.25時間で充電完了。コンセントとソーラーの同時充電なら最短50分も可能です

 大容量ポータブル電源で誰もが気にするのが、バッテリーを使い切ったあとの充電速度でしょう。本機なら、通常の家庭用ACコンセントから約1.25時間(73分)でフル充電が完了。この容量帯において十分実用的なスペックを持っています。

 さらに真価を発揮するのが、ACコンセントとソーラー/DC入力を組み合わせる「緊急充電モード」。これを利用すれば、なんと最短約50分という驚異のスピードで満充電が可能です。

 使用環境や天候で変動するとはいえ、お出かけ前の急な準備段階で頼れる選択肢があるのは実に心強いポイント。

 もちろんソーラーパネル単体充電にも対応するため、電源のないアウトドアシーンでも安心です。

ポータブル電源

ACコンセントとソーラー/DC入力など、急いで充電したいときに短時間で済む選択肢があるのは便利です

ポイント(3):スマホアプリが便利!残量や充電状況を手元で確認できます

 時代のトレンドに漏れず、本機は専用スマホアプリとの連携機能もしっかり用意されています。

 手元のスマホ操作だけでバッテリー残量や給電状況、入力・出力のリアルタイムな数値を一目で把握可能。本体の液晶画面を見ながらポチポチとボタン操作する手間から逃れられます。

 加えて重宝するのが、充電時間帯のタイマー設定機能。電気料金の安い深夜時間帯を狙って充電をコントロールできるため、ランニングコストを抑えた賢い運用が叶います。

 AC出力も2系統個別にオン・オフ制御でき、無駄な待機電力のカットにも貢献。単なる巨大なバッテリーを超え、日常的に「賢く管理できる電源」へと進化を遂げています。

ポータブル電源

アプリと組み合わせることで、より細かく管理できる電源になっています

購入時に確認したい2つのポイント

ポイント(1):UPSとして使う場合は「完全な無瞬断」ではありません

 本機はパススルー給電と簡易UPS機能を備えており、停電発生時には約10ms(0.01秒)以内でバッテリー給電へ素早く自動切替が行われます。

 ただし注意したいのが、切り替え時に微小な「瞬断」が挟まる点。そのためデータの保全が求められるサーバーやPCと組み合わせて使う場合は、専用のUPSを導入すべきでしょう。ただ大半の電気機器の場合はほぼ問題なく使えるはずです。

ポータブル電源

「絶対に電源が途切れない0msのUPS」ではないため、重要なデータを扱う機器では専用UPSとの使い分けをおすすめします

ポイント(2):10kgオーバーなので、置き場所は事前に考えておきましょう

 本体サイズ314×201×234mm、重量約10.6kg。1000Whクラスのなかでは小型化された部類とはいえ、室内に置くと相応の存在感を放ちます。つい邪魔に感じて、棚の奥の方にしまい込んでしまう可能性もありますが、防災用途を前提とする場合はアクセスしやすい場所を定位置として決めておきたいところです。

 なお公式サイトでの購入なら最大5年の長期保証が付き、不要になった際の製品回収サービスも用意。この手の電源を購入する際のハードルとなる、「処分」の部分まで提供されているのは、安心感のあるサポート体制と言えます。

ポータブル電源

持ち運びのしやすさはあれど、10kgオーバーなので、置き場所は事前に考えておきましょう

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