ワークマンから4900円のカメラバッグ登場 普通のリュックみたいな見た目でかわいい
2026年08月25日 10時35分更新
ワークマンは8月24日、メディア「ヨムーノ」と共同開発した「ガバッと出せるインナーケース付きカメラバッグ」を発表した。ワークマン公式オンラインストア限定で8月28日に予約販売開始予定で、価格は4900円。
容量約25Lの2層構造で、下段に約6Lのクッション入りインナーケースを収納する。カメラと普段の荷物を分けて持ち運べるため、普段使いがしやすい作りだ。
インナーケースは取り外し可能で、内部の仕切りも機材に合わせて位置を変えられる。ケースと仕切りを外せば、バッグ全体を1室のリュックとして使える。
サイズはバッグ本体が約縦49×横34×幅14cm、インナーケースが約縦15×横31×幅14cm。カラーはクロとシロの2色を容易する。カメラバッグによくある黒くて無骨な外観ではなく、丸みを帯びたデザインが特徴。
収納機能としては、背面のファスナーからインナーケースへ直接アクセスできるほか、フロントポケットや内ポケット、サイドポケット、Dカンを備える。三脚を持ち運べるサイドポケットもあり、ペットボトルや折りたたみ傘の収納にも使える。キャリーケースに固定するためのテープも備えている。
表地にはポリエステルを使い、撥水機能と自立構造を採用。ただし完全防水ではなく、悪天候時に精密機器を収納して使用することは控えるよう案内されている。
4900円という価格の安さもあり、普段使いできる手軽なカメラバッグを探しているユーザーにとってはかなり注目度の高い製品となりそうだ。
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