電源ユニット「VMT850」がオススメ!!
850Wで1万円切りの電源ユニットが新発売! でも、しっかり日本製コンデンサーなども使われているんですよ:PCワンズ
2026年08月25日 16時00分更新
大阪・日本橋のPCパーツショップ「PCワンズ」を取材しました。今回、店舗スタッフの高石智基さんがオススメする製品は、darkFlashの電源ユニット「VMT850」です。ハイエンドビデオカードに対応できる850Wの出力ながら、1万円を切る価格が魅力です。
VMT850は80 PLUS BRONZE認証を取得。ATX 3.1規格やPCIe 5.1規格といった最新規格に対応し、12V-2x6コネクターも備えます。本体サイズは幅150×奥行き140×高さ86mm。
冷却ファンは常時回転の自動制御タイプで、6種の保護回路を搭載するほか、主要部分のコンデンサーには日本製および台湾製の105度コンデンサーが用いられています。ちなみに、製品保証は5年間。
ケーブルは直出しタイプで、20+4ピンケーブル(550mm)×1、4+4ピン×2ケーブル(650mm)×1、6+2ピンケーブル(650mm)×3、12V 2x6ピンケーブル(600mm)×1、ペリフェラル4ピン+SATA×2ケーブル (750mm)×2を装備。
高石さんによると、「一般的な出力850WのATX電源ユニットの相場は1万5000円からくらいなので、かなりお安いです」とのこと。
この価格を実現できた理由の1つとして、80 PLUS認証がBRONZEであることを挙げながらも、105度コンデンサーの採用など、品質面はしっかりしていると話します。
ハイエンドビデオカードに対応する電源ユニットを手頃な価格で欲しい方は、ぜひ検討してください!
生産終了で在庫販売のみとなるBDドライブ
PCワンズにまだあります!
また、2026年に入り次々と生産終了が報じられた外付けBDドライブについて、これからだんだん入手困難になっていくことが予想されるとしながら、PCワンズではお買い得商品を取り揃えているとのこと。BDドライブが必要な人はチェックしてみては?
週刊アスキーの最新情報を購読しよう
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります
