サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性 アップデート確認を
2026年08月24日 15時25分更新
Japan Vulnerability Notes(JVN)は8月24日、Windows版「サクラエディタ」の脆弱製情報を公開した。アプリからターミナルを起動する機能で、OSコマンドインジェクションの脆弱性が存在するとしている。
想定される影響は以下のとおり。
・細工された名称のディレクトリに置かれたファイルを編集中に「ターミナルを起動」機能を使用すると、任意のOSコマンドが実行される
脆弱性の対象となるアプリのバージョンは次のとおり。
Windows版
・ 2.4.3より前のバージョン
JVNはユーザーに対して、開発者(サクラエディタ開発コミュニティ)が提供する情報をもとに、最新版へアップデートするよう推奨している。
週刊アスキーの最新情報を購読しよう
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

