30万円は出したくない、でもWQHDで快適に遊びたい! RTX 5070搭載PCが約26万円
2026年08月24日 20時00分更新
ゲーミングPCが欲しい。でも、30万円を超えてくるとさすがにちょっと考えてしまう。かといって、せっかく買うならゲームの画質やフレームレートで早々に物足りなさを感じるのも避けたいところ。
「価格は抑えたい。でもゲーム性能はちゃんと欲しい」という人に注目してほしいのが、STORMの「K2-75F8B57」。Ryzen 5 7500FとGeForce RTX 5070 12GBを組み合わせ、DDR5メモリ16GB、NVMe SSD 1TBを搭載。価格は25万9800円となっている。
25万円台という現実的な価格に抑えながら、GPUにはRTX 5070を採用しているのが大きな魅力。フルHDより一段上のWQHDでゲームを楽しみたい、グラフィック設定もなるべく妥協したくない。そんな人には、わかりやすい選択肢といえる。
25万円台でRTX 5070、この価格ならGPUを妥協しなくていい
価格:259,800円
【CPU】AMD Ryzen 5 7500F
【GPU】GeForce RTX 5070 12GB
【メモリ】DDR5 16GB
【ストレージ】NVMeSSD 1TB
K2-75F8B57を選ぶ最大の理由は、やはり25万9800円でGeForce RTX 5070を搭載していること。
RTX 5070は、NVIDIA Blackwellアーキテクチャーを採用したGeForce RTX 50シリーズのGPU。12GBのGDDR7メモリを備え、DLSS 4のマルチフレーム生成にも対応している。最新ゲームを高画質で楽しみたい人にとって、しっかりゲーム性能を確保できるGPUだ。
もちろん、フルHDで比較的軽いゲームを中心に遊ぶのであれば、もう少し下のGPUでも十分という人はいるだろう。しかし、WQHDディスプレーを使いたい、大作ゲームでも画質設定をなるべく上げたい、数年先まで使うことを考えてGPU性能には余裕を持たせたいとなれば、RTX 5070を選ぶ意味は大きくなる。
Ryzen 5 7500Fだから、RTX 5070搭載でも25万円台に収まる
一方、CPUにはRyzen 5 7500Fを採用している。6コア/12スレッドのRyzen 7000シリーズで、より上位のRyzen 7などと比べれば控えめな選択ではある。
ただ、ゲーム体験への影響が大きいGPUにRTX 5070を採用したと考えれば、ゲームを主目的にPCを買う人にとってわかりやすい予算配分になっている。
しかも、Ryzen 5 7500FはAM5プラットフォームを採用し、メモリーもDDR5だ。価格を下げるために旧世代のプラットフォームまで戻した構成ではないのもポイント。標準でメモリー16GB、NVMe SSD 1TBを備えており、まずはこのままゲームを始められる。
CPUもGPUも、最高性能を目指したPCではない。しかし、「ゲームにはしっかりお金をかける。でも必要以上に予算は膨らませない」という考え方なら、このバランスはむしろ魅力的だろう。
30万円以内でゲーム性能を優先したいなら、かなり選びやすい1台
ゲーミングPCは、上位CPUや大容量メモリー、大容量SSDなどを選んでいけば、あっという間に30万円、40万円と価格が上がっていく。もちろん予算に余裕があればそれもいいが、初めから全部を盛る必要はない。
K2-75F8B57は、Ryzen 5 7500F、RTX 5070、DDR5メモリ16GB、NVMe SSD 1TBという構成を25万9800円にまとめている。特に「せっかくゲーミングPCを買うならGPUは妥協したくない」という人には、なかなか魅力的な構成だろう。
フルHDだけでなくWQHDでもゲームを楽しみたい。最新タイトルにも挑戦したい。それでも予算は30万円以内、できれば25万円台に抑えたい。そんな条件でゲーミングPCを探しているなら、K2-75F8B57はかなり検討しやすい1台といえる。
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