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SUNEAST、FPS向けガラスマウスパッド「Do Series ZEN-I/ZEN-II」を発売 低抵抗・コーティングレス設計を採用

2026年08月24日 14時00分更新

 

 旭東エレクトロニクスは、SUNEASTブランドのガラスマウスパッド「Do Series」から「ZEN-I」「ZEN-II」を8月24日に発売する。価格は9,980円で、購入は主要家電量販店とオンラインストアを通じて行える。サイズはおよそ幅450×奥行400×高さ3mmで、FPSなど素早い操作を求めるプレイヤー向けに設計された製品だ。

 Do Seriesの最大の特徴は、特殊強化ガラスに微細エッチング加工を組み合わせた表面設計にある。低抵抗でスムーズに動かせる一方、マウスセンサーの読み取りを安定させ、速いフリック操作から細かなエイム調整まで扱いやすいという。表面コーティングを使わないコーティングレス設計のため、使用を重ねても滑走感が変化しにくく、長期間にわたって初期の操作感を保ちやすい。

 本体は飛散防止仕様の特殊強化ガラスを採用し、1m落下試験とボール落下試験をクリアしたとしている。底面には全面PUベースを備え、激しいマウス操作でもズレにくい構造だ。さらに、手首や腕への干渉を抑える2.5Dラウンドエッジ加工を施し、長時間プレイ時の快適性にも配慮している。

 ラインアップは、白基調で透明感のある「ZEN-I」と、黒基調で疾走感を打ち出した「ZEN-II」の2種類となる。基本性能は共通で、デスク環境や好みに合わせてデザインを選べる構成だ。ガラスならではの滑走性、メンテナンスのしやすさ、安定した固定力を重視するユーザーに向け、布製マウスパッドとは異なる新しい選択肢を提示する製品だ。 

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