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NuPhy「Air65 V3」「Air100 V3」発売 3モード接続対応の薄型メカニカルキーボード

2026年08月10日 11時00分更新

 

 三陽合同会社は、NuPhyの新製品「Air65 V3」シリーズおよび「Air100 V3」シリーズの販売を開始した。販売はビックカメラ.com、ヨドバシ・ドット・コム、DIGIARTで行われ、一部は予約販売となる。価格はオープンプライスで、発送は最短翌営業日予定。両シリーズは、薄型筐体と高いカスタマイズ性を両立したロープロファイルメカニカルキーボードとして登場する製品だ。

Air65シリーズ

 Air65 V3は65%レイアウト、Air100 V3はテンキー付きの100%レイアウトを採用し、用途に応じて選べる構成だ。どちらもANSIとJISの両配列を用意し、JISモデルには分割スペースバーを搭載する。さらに、専用Webドライバー「NuPhy IO 2.0」に対応し、キーマップ変更やマクロ設定、ライティング調整を直感的に行える点が特徴だ。ロープロファイルながらカスタマイズの自由度を高めた設計という。

Air100シリーズ

 筐体は最薄部13.2mmのアルミニウムボディで、220グリット仕上げのアルマイト加工とCNC加工により、薄さと質感を両立する。打鍵部にはGateronとNuPhyが共同開発した新世代ロープロファイルスイッチ「Nano」を採用し、3.5mmの深いキーストロークと静音性を確保する。接続はUSB-C有線、Bluetooth 5.0、2.4GHzワイヤレスの3方式に対応し、最大1,000Hzのポーリングレートで安定した入力を実現する。macOS、Windows、Android、iOSで利用でき、技適認証も取得済みだ。

 機能面では、音量調整やズーム操作に使えるロータリーノブ、バッテリー残量やタイピング速度を表示するリズムライトバー、20種類以上のライティングモードなどを備える。Air65 V3シリーズの重量は約635g、Air100 V3シリーズは約950gとなる。バッテリーはAir65 V3が約2,500mAh、Air100 V3が約4,000mAhで、消灯時には長時間駆動にも対応する。購入はDIGIART、ビックカメラ.com、ヨドバシ・ドット・コムで可能だ。 

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