30万円以内でWQHDゲーミング! Ryzen 7 7800X3Dと16GB GPUを積んだ黒×金の実力派PC
2026年08月03日 20時00分更新
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予算30万円でも、ゲーム性能はしっかり欲しい
ゲーミングPCを買うなら、最新タイトルを気持ちよく遊べる性能が欲しいもの。ところが、CPUやGPU、メモリ容量にこだわっていると、価格はあっという間に30万円を突破。「そこまで出すのはちょっと……」と、購入をためらってしまう人も多いかもしれない。
予算は30万円以内。それでも、フルHDだけでなくWQHDでのゲームプレイまで狙いたい。そんな欲張りな条件に応えてくれそうなのが、アイティーシーのゲーミングPCブランド、STORMの「GKG-PSK78X3D96XT」だ。
Ryzen 7 7800X3DとRadeon RX 9060 XT 16GBを組み合わせ、価格は28万9800円。ゲーム性能を重視しながら30万円のラインを超えない、絶妙な構成に仕上がっている。
Ryzen 7 7800X3D搭載で28万9800円
価格:289,800円
【CPU】Ryzen 7 7800X3D
【GPU】Radeon RX 9060 XT 16GB
【メモリ】DDR5 32GB
【ストレージ】NVMeSSD 1TB
CPUには、AMD 3D V-Cache技術を採用したRyzen 7 7800X3Dを搭載。8コア/16スレッドのデスクトップ向けプロセッサーで、大容量キャッシュを生かしたゲーム性能の高さが持ち味。買った直後から本気でゲームを遊びたい人にうれしい選択といえる。
グラフィックスを担当するのは、ビデオメモリ16GBのRadeon RX 9060 XT。AMDが1440p、つまりWQHDでのゲーミングを想定して展開するGPUとなっている。フルHDよりも細かな映像で遊びたい人や、ゲーム内の画質設定を簡単には下げたくない人にも頼もしい。
メモリはDDR5 32GB、ストレージはPCI Express 4.0接続のNVMe SSD 1TBを標準搭載。ゲームを動かしながらブラウザーで攻略情報を開いたり、ボイスチャットを利用したりする場面でも、容量に余裕を持たせやすい構成。無線LANとBluetoothにも対応しているため、Wi-Fi環境への接続やワイヤレスデバイスの利用もスムーズ。
配線まで美しい、黒×金の“魅せる”ケース
ケースには、ブラックとゴールドを組み合わせた「MAG PANO M100R PZ GOLD」を採用。いかにもゲーミングPCらしい派手さがありつつ、黒を基調としているので、デスクに置いたときの引き締まった雰囲気も十分。
CPUクーラーは、ゴールド仕様の大画面液晶付き240mm簡易水冷タイプ。搭載する2.8インチ液晶には、CPU温度のモニターだけでなく、好みの動画や静止画も表示できる。ゲーム性能だけでなく、見た目を自分好みに仕上げたい人にも“遊びがい”がある。
背面コネクタ対応マザーボードを採用しているため、表側に見えるケーブルが少なく、ガラス越しの内部もスッキリ。せっかく内部が見えるPCを買うなら、配線まできれいなモデルを選びたいところ。
30万円を超えずに、性能も見た目も盛れる
Ryzen 7 7800X3D、Radeon RX 9060 XT 16GB、32GBメモリ、1TB SSDという構成で、価格は28万9800円。さらに、黒×金のケースや液晶付き簡易水冷、すっきりとした内部配線まで付いてくる。
ゲーミングPCに30万円以上は出しにくい。しかし、WQHDを狙える性能や所有する満足感まで削りたくない。そんな悩ましい条件に、かなり真っすぐ答えてくれる1台だ。
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