PCケース「TEN」がオススメ!!
自由度がスゴイ!自作玄人なら挑戦したいMONTECH10周年記念PCケース:ドスパラ大阪・なんば店
2026年08月02日 09時00分更新
大阪・日本橋のPCパーツショップ「ドスパラ大阪・なんば店」を取材しました。店舗スタッフ・前川莉央さんのオススメは、MONTECHのPCケース「TEN」です。
TENは、PCパーツメーカー「MONTECH」の10周年を記念して発売されたPCケースになります。対応フォームファクターはMini-ITXからMicro ATXのコンパクトな筐体です。カラーバリエーションは白と黒をラインアップしています。
最大の特徴は、用途に応じて内部レイアウトを変更できる自由度の高さです。内部レイアウトにはエアフロー重視の「M1 MODE」、水冷重視の「M2 MODE」、Mini-ITX特化の「I3 MODE」といった3モードを用意しています。
筐体サイズは196.5(W)×456(D)×327.65(H)mm(突起物含む)。拡張性はモードによって異なりますが、M1 MODEの場合、搭載可能なビデオカード最大長は425mmで、CPUクーラーは高さ最大156mmまで対応。内部ストレージベイは2.5インチベイ×4、3.5インチベイ×2を備えます。
M1 MODEで搭載可能なファン数はトップに120mm×3/140mm×2、サイドに120mm×3/140mm×2、ボトムに120mm×3/140mm×2、リアに92mm×1です。
M1 MODEでの水冷ラジエーターの対応はサイド最大360mm、ボトム最大360mmとなります。トップに水冷ラジエーターを取り付けたい場合はM2 MODEにする必要があります。
フロント入出力パネルは天板前方にあり、USB Type-C(20G) 、USB Type-A(3.0)×2、ヘッドセット端子、電源ボタンが並びます。
前川さんいわく、TENの特徴は、全面メッシュ構造で通気性が抜群な点と、ビデオカード縦置き対応などレイアウトの自由度が高い点です。
一方で、PCケースはモジュールごとにバラバラに分解できてしまうため「PC自作初心者の方には、ちょっと難しいPCケースかもしれません」とのこと。「PC自作が得意な方にオススメですね」と話していました。
色々とレイアウトを考えるのが楽しそうですし、PC自作のウデに覚えのある人はぜひ挑戦されてはいかがでしょう!
週刊アスキーの最新情報を購読しよう
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります








