週刊アスキー

  • Facebookアイコン
  • Xアイコン
  • RSSフィード

ゲーミングPC欲しい! でも30万円超えたくない! そんな人でもWQHDゲーミングが楽しめる、イケてるPCがこちら

2026年07月30日 12時00分更新

※価格・割引率等は記事執筆時の情報です。最新の情報は販売ページをご確認ください

30万円を超えずに“ゲーム本気構成”

 ゲーミングPCが欲しい。せっかく買うなら、最新ゲームをしっかり楽しめる性能も欲しい。しかし、あれもこれもと条件を足していくうちに、価格が30万円を超えると手を出しづらくなる。できれば予算内に収めたいが、ゲーム性能を支えるCPUまで妥協することはむずかしいだろう。

 そんな人にちょうどいいのが、アイティーシーが展開するゲーミングPCブランド、STORMの「GKG-PSK78X3D96XT」だ。

 Ryzen 7 7800X3DとRadeon RX 9060 XT 16GBを搭載し、価格は28万9800円(税込)。30万円を超えずに、ゲームを主役にした構成を狙える1台。STOMRMの売れ筋ランキングで第4位になっている人気モデルでもある(7月29日現在)。

 

20万円台でRyzen 7 7800X3D搭載はアツい
黒×金で見た目まで強いゲーミングPC

「GKG-PSK78X3D96XT」

価格:289,800円

【CPU】Ryzen 7 7800X3D
【GPU】Radeon RX 9060 XT 16GB
【メモリ】DDR5 32GB
【ストレージ】NVMeSSD 1TB

 CPUのRyzen 7 7800X3Dは、AMD 3D V-Cache技術を採用した8コア/16スレッドのデスクトップ向けプロセッサー。大量のキャッシュを備え、ゲーム性能を重視したX3Dシリーズのモデルだ。最初からゲームをガッツリ楽しみたい人に似合う。

 GPUには、ビデオメモリ16GBのRadeon RX 9060 XTを搭載。AMDが1440p、すなわちWQHDゲーミングを想定して展開しているGPUで、フルHDから一段上の解像度を狙いたい人にも心強い。次にディスプレーを買い替えるならWQHDにしたい、ゲームの画質設定もなるべく下げたくない……そんな希望を受け止めやすい構成といえる。

 メモリはDDR5 32GB、ストレージはPCI Express 4.0接続のNVMe SSD 1TBを標準搭載しているのもポイントだ。ゲームを起動しながらブラウザーやボイスチャットを使う環境にも余裕を持たせやすく、購入直後からメモリー容量を心配しなくて済む。無線LANとBluetoothにも対応しており、ゲーミングデバイスを含めたデスク環境も整えやすい。

ガラス越しで見える配線も美しい。背面コネクタ対応マザーボードを採用しているからこそだ

 ケースはブラックにゴールドを組み合わせた「MAG PANO M100R PZ GOLD」を採用。CPUクーラーもゴールド仕様の大画面液晶付き240mm簡易水冷で、背面コネクタ対応マザーボードによって、ガラス越しに見える配線もスッキリまとめられている。

CPUクーラーの2.8インチ液晶は温度モニターや動画・静止画表示に対応

 本製品は即納モデルで、営業日の午前9時までに注文や決済手続きを終えると当日発送の対象となる。公式サイトでの納期目安は翌営業日出荷予定だ。

 Ryzen 7 7800X3D、RX 9060 XT 16GB、32GBメモリ、1TB SSDをそろえ、黒×金の見た目まで盛って28万9800円。予算30万円以内で、ゲーム性能にも所有感にも妥協したくないなら、ぜひとも注目すべき1台といえるだろう。

 

■関連サイト

この記事をシェアしよう

週刊アスキーの最新情報を購読しよう

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事