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洋服の青山「冷たいポロシャツ」猛暑で売れ行き好調

2026年07月28日 13時30分更新

 青山商事は7月28日、「洋服の青山」の「冷たいポロシャツ」などポロシャツ2万点を追加投入すると発表した。同日から全国の洋服の青山で販売する。価格は4389円。

 「冷たいポロシャツ」は接触冷感素材を使い、肌に触れたときのひんやり感が特徴。襟元に台襟を設け、ジャケットを脱いでもビジネス向けに見えやすい。

 同社によれば、4月から5月までの累計販売点数は前年同期比130%で推移した。6月は梅雨寒の影響で90%に落ちたが、猛暑日が続くなかで追加投入を決めた。

 同社のポロシャツ販売は、2020年の約5万1000点から2025年には約17万8000点へ伸びた。6年間で約3.5倍となり、夏場のビジネスカジュアル需要を取り込んでいる。

 スーツ中心だった仕事着が急速に軽装化するなか、ポロシャツは一時的な猛暑対策ではなく、夏のビジネスウェアの定番として定着しつつあるようだ。

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