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デル・テクノロジーズ「XPS 13」

復活のXPS!Windowsノートパソコンの代名詞といえばやっぱりコレでしょ

XPS 13を購入する3つのメリット

ポイント(1):1枚のアルミから削り出し!持ち歩きたくなる極薄・最軽量ボディ

 これ、初めて実物を触ったとき、ちょっと感動するレベルで質感がいいんです。1枚のアルミ板から削り出したCNCアルミ加工のボディは、見た目がめちゃくちゃカッコいいのはもちろん、触ったときのひんやりとした高級感がたまらないんですよね。

 しかも、この作りのおかげでギュッと詰まったような剛性があってすごく丈夫。カバンに雑に突っ込んでも安心感があります。

 加えて、これだけ頑丈なのに、厚さはたったの約12.7mm。重さも約1kgしかなくて、XPSシリーズの中では文句なしの最薄・最軽量なんです。片手でヒョイっと持てるから、毎日の通勤や通学でも全然ジャマになりません。

 これだけデザインが良くて軽いのに、家の中だけで使うのはもったいない!どんどん外に持ち出して、人目のあるカフェや学校でドヤ顔で使い倒してほしいですね。

1枚のアルミ板から削り出したCNCアルミ加工。圧倒的な質感と剛性を兼ね備えています

YouTubeでデル・テクノロジーズ「XPS 13」のレビュー動画を見る

ポイント(2):直感操作が最高!サクサク動かせる高精細な非光沢タッチディスプレー

 デジタルネイティブな世代は、ぶっちゃけPCの画面も直接指でタッチできたほうが圧倒的に早くないですか? 

 この新しいXPS 13、全モデルで2560×1600ドット(2.5K)の高精細なタッチディスプレーを積んでるんです。いちいちマウスやパッドを使わなくても直感的に操作できるから、本当にストレスフリー。

 しかもモバイル派に最高なのが、光の反射を抑えてくれる非光沢(アンチグレア)仕様ってこと。画面の明るさも500nitとかなり明るいから、日差しの入るカフェの窓際や屋外でも「暗くて見えない…」なんてことがありません。どんな場所でも使いやすいモバイルノートPCは重宝しますよ。

2560×1600ドットの高精細非光沢ディスプレー。デジタルネイティブには扱いやすいタッチパネル仕様です

ポイント(3):あとで後悔しない最新スペック!手厚いサポートでコスパも◎

 パソコン選びであるあるなのが、「見た目で選んだけどスペックが足りなくてモッサリする…」という失敗。でも、このXPS 13ならその心配はありません。

 XPS 13は、AI処理用NPUを搭載した省電力・廉価版ノートPC向けプロセッサー「インテル Core 5 320」を採用。価格を抑えながらもOffice作業、ウェブブラウジング、ウェブ会議なら難なくこなす性能を誇っています。

 あと、忘れちゃいけないのがデルのサポート体制。24時間365日対応の「Dell Care Plus」など、外資系メーカーの中でもかなり手厚いプランが用意されているから、万が一トラブルが起きたときも安心感が違います。これだけの最新スペックとサポートが揃って、最小構成なら15万円台から買えちゃう。同価格帯のノートPCと比べても、かなりお買い得な仕上がりになっています。

NPU搭載のインテル Core 5 320プロセッサーを搭載。廉価版ながら、十分な性能を誇っています

購入時に確認したい2つのポイント

ポイント(1):最新の規格がモリモリな分、昔からある端子類はスッパリ切り捨て

 最新の規格がモリモリな分、昔からある端子類はスッパリ切り捨てられています。これは最近の薄型ノートPC全般に言えることですが、USB Type-Cポートが2つあるだけで、イヤホンジャックやSDカードスロット、普通のUSB-A端子はありません。

 有線でいろんな周辺機器をたくさんつなぎたい人は、USBハブも一緒に買っておくのがマスト。拡張性を割り切ったからこそ実現できた極薄ボディだからこそ、この洗練されたスタイリッシュさが際立っています。

USB Type-Cポートが2つだけ。Type-Aをつかう機会も減ってきましたが、頻繁に使う人は注意しましょう

ポイント(2):買ったあとに自分でメモリーやストレージを増設不可

 注意してほしいのが、最小構成の15万円台モデルだとメモリー8GB・SSD512GBになります。冷静に考えると安いけど、このご時世に8GBはけっこう厳しい。

 ブラウザのタブを大量に開いたり、ちょっと重めの作業をしたりするなら、あとで後悔しないように「メモリー16GB」のモデル(18万円台)を選んでおくのがオススメ。写真や動画で容量が足りなくなったら、クラウドストレージをうまく併用して乗り切りましょう。

おすすめは16GBメモリー搭載モデル

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