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ソーラー給電できるAIカメラも展示

食洗機レベルの放水に耐え続ける無線AP いくら屋外対応だからといって心配だ

2026年07月22日 16時00分更新

 大盛況だったInterop Tokyo 2026の展示でひときわ目立ったのは、ティーピーリンクジャパン(TP-Link)の展示。なにしろ食洗機のような激しい放水に無線APが耐え続けているというデモだ。

激しい放水に耐え続けるTP-Linkの無線AP

 放水に耐え続ける健気な無線APは、TP-Linkの「EAP772-Outdoor」と「EAP725-Outdoor」。製品名にOutdoorが冠されている通り、IP67を上回る防水・防塵性能を備える。製品の説明には「最深1.5mの水中に最長1時間まで浸しても動作可能なため、過酷な屋外環境にも耐えることができます」とあるが、いくらなんでも過酷すぎてAPが心配になるレベルだ。

 その他、TP-Linkは法人向けのネットワークソリューション「Omada」や法人向けネットワークカメラ「VIGI」シリーズ、スモールビジネス向けの家庭用ネットワークカメラ「Tapo」シリーズなどの展示を行なっていた。

 個人的には4GとWi-Fi対応の360°パンチルトカメラ「Tapo C665G KIT」(発売予定)も気になった。人物・ペット・車両などを検知できるAI機能とソーラー給電で手軽な屋外監視を実現する。しかも4K 800万画素の解像度&18倍まで拡大可能なデジタルズーム機能を搭載。これからはネットワーク機器もどんどん屋外で利用できるようになりそうだ。

ソーラー給電可能なAIカメラ「Tapo C665G KIT」

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