XPPen「Pilot Pro」
神のクリック感。左手デバイス「Pilot Pro」使ったら、“1時間の仕事が、40分で”終わっちゃったわ!
2026年07月29日 18時00分更新
作業効率を上げてくれるクリエイターの相棒
【推しポイント1】
手元に集約される多彩な操作
本製品の最大の特徴は、手元で直感的にコントロールできる物理ボタンとダイヤルの豊富さです。
カチカチと心地よい触覚フィードバックのある3つのダイヤル。19個のカスタマイズ可能なボタン。8方向それぞれにショートカットを設定できるジョイスティック。動画編集におけるタイムラインの拡大縮小や緻密なコマ送り、写真レタッチでのブラシサイズの変更や不透明度の微調整など、これまでマウスを細かく動かしたりキーボードを組み合わせたりして行なっていた煩雑な操作を、ボタンを押すだけ、ダイヤルを回すだけで瞬時に、かつ正確に行なうことができます。
特に、映像編集におけるカット作業や、イラスト制作における各種ツールの切り替えといった、何度も繰り返す反復作業との相性は抜群。各ボタンに「取り消し」や「保存」「ツールの選択」などの頻繁に使うショートカットを割り当てておけば、キーボードに手を伸ばすことなく、左手の指先だけで次々とコマンドを実行できます。軽くて反応の良い押し心地のボタンと、ダイヤルを回すたびにラチェットのように伝わる触覚フィードバックで、画面から目を離さずにノールックで確実に操作できます。
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【推しポイント2】
アプリで自動切替プロファイル
クリエイティブな作業は、ひとつのアプリケーションだけでは完結しないことがほとんどです。写真の現像や全体の色調補正を『Lightroom』で行ない、その後の細かな合成や不要物の消去といったレタッチ作業を『Photoshop』で、最終的に『Premiere Pro』で動画の素材として組み込むといったように、複数のソフトを行き来しながら作業を進めていきます。このような複雑になりがちなワークフローにおいて頼りになるのが、Pilot Proのプロファイルの自動切り替え機能です。
あらかじめ専用ソフトウェアを使って、各アプリケーションごとにショートカット設定(プロファイル)を作成して登録しておけば、アクティブになっているアプリをデバイス側が自動的に認識し、設定を切り替えてくれます。ソフトを切り替えるたびに、デバイスのプロファイルを変更する手間がいらないので、シームレスに作業を続けることができます。
既存の対応プロファイルは、Photoshop、Lightroom Classic、Premiere Pro、DaVinci Resolve、Final Cut Pro、CapCutで、それぞれのプロファイルは良く使う機能や使いやすいボタン配置などにユーザーが自分で変更可能。もちろんあらかじめプロファイルが用意されていないアプリであっても、自分でカスタマイズした専用プロファイルを作ることもできます。
【推しポイント3】
100超のコマンドを操る拡張性
物理的なボタンやダイヤルの数はサイズ上どうしても限られていますが、Pilot Proが実際に扱える操作の数はそれだけにとどまりません。設定ソフトウェアをフル活用することで、最大7つの異なるテーマ(カスタムパターン)を作成し、デバイスに記憶させることができます。物理的な19個のボタンと3つのダイヤルの組み合わせという枠を大きく超えて、トータルで100種類以上もの膨大な数のコマンドをこの1台の左手デバイスに登録し、必要な時に自在に呼び出せます。
同じ動画編集ソフトを使用している時であっても、「カット編集用」「カラーグレーディング用」「テロップ・エフェクト入れ用」といったように、作業の工程ごとに細かくテーマを分けられます。そして、あらかじめ設定したボタンを押すだけでそのテーマを瞬時に切り替えられるので、複雑で多岐にわたる操作が求められる場面であっても、すべて左手のコントロールひとつで完結できます。
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