第2062回
キャンバス地にラバーをペタリ、“全天候型”スニーカー! ムーンスター「ALWEATHER RF」は毎日履きたくなる一足
2026年07月15日 20時00分更新
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雨の日も長靴っぽくならない!
ムーンスター ALWEATHER RFが16%OFF!
地下足袋の生産を契機にゴム産業の町として栄えた久留米で、長きに渡り靴を作り続けてきたムーンスターの「 ALWEATHER RF」がAmazonにて16%OFFの14,841円で販売されています(7月15日現在)。
キャンバススニーカーの下半分をラバーでぐるりと覆った形が特徴的な、晴雨兼用モデルです。朝から雨でも履けて、昼にカラッと晴れても足元だけ長靴状態になりません。
作りには、ゴム底を熱と圧力で一体化させる、国内でも限られた工場で扱われるヴァルカナイズ製法を採用しています。この製法で作られた靴は、ソールがしなやかで柔らかく、丈夫で型崩れしにくいのが特徴。また、従来のモデルから材料や構造を見直し、より多くの人にフィットするかたちに再構築したとのことです。
※サイズ・カラーごとに価格・割引が異なります。詳細は販売ページをご確認ください。
ムーンスター ALWEATHER RFの特徴
キャンバスとラバーで雨の日に備える
アッパーにはキャンバスを使い、足元に近い部分へラバーを貼り合わせています。水たまりの跳ね返りや、雨を含んだ草の上を歩く場面でも、一般的なキャンバススニーカーより気軽に履ける構造です。
長靴より普段着に合わせやすい
クラシックなハイカットスニーカーに近い形なので、雨がやんだあとも妙な重装備感が残りません。カラーはBEIGE、OLIVE、BLACK、ASHを展開。黒一辺倒ではなく、カーキやベージュ系の服にも合わせやすい選択肢があります。
久留米の技術で、柔らかく丈夫に
FINE VULCANIZEDシリーズは、国内でも限られた工場で扱われるヴァルカナイズ製法を採用しています。ラバーソールのしなやかさや丈夫さに加え、昔ながらのスニーカーらしい端正な形も楽しめます。
まとめ:梅雨から秋雨までガシガシ履ける
参考価格:17,600円
現在の価格:14,841円[16%OFF]
「ムーンスター ALWEATHER RF」は、雨の日に駅まで歩く人や、自転車で近所へ出かける人、野外イベントで土や芝生の上を歩く人におすすめです。デニムやチノパンにもすんなり合わせられます。
細身でシャープな靴より、つま先まわりに少し余裕が欲しい人にも候補になります。なお、幅は2Eですが、サイズ展開には0.5cm刻みがありませんので注意してください。
なお、サイズやカラーによってはAmazon.co.jpに在庫がなく、マーケットプレイス品(セール対象外)になっている可能性があります。サイズとカラーを選んだら、出荷元/販売元、金額を必ず確認しましょう。
※サイズ・カラーごとに価格・割引が異なります。詳細は販売ページをご確認ください。
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