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伝説の殺し屋・大狼十三39歳。若返って中学校へ潜入

『黒子のバスケ』の藤巻忠俊が描く「殺し屋アクション×学園コメディ」の『キルアオ』

2026年07月16日 12時00分更新

キルアオ 1~13巻セット

価格・割引率等は記事執筆時の情報です。最新の情報は販売ページをご確認ください

第1期最終話第12話放送直後に第2期制作決定発表!
『キルアオ』

 謎の蜂に刺されて13歳の見た目となってしまった伝説の殺し屋・大狼十三(39歳)の中学校潜入生活を描いた『キルアオ』。その最終話となる第12話放送後、第2期制作決定が発表され、原作者・藤巻忠俊からイラストとコメントが公開された。

教科書を片手に銃を撃ち放つ十三の姿が描かれている2期制作決定イラスト

 また、藤巻忠俊からはイラストとともに「1期同様肩の力を抜いて楽しめる愉快なキルアオになってくれたらいいなと思います。ぜひ肩の力を抜いてお待ちください」というコメントが届いている。

殺し屋の若返り事件の真相とは?

 2026年春アニメとして放送された『キルアオ』。伝説の殺し屋・大狼十三が若返り、中学校へ潜入。「謎の蜂」に関わるヒロイン・ノレンを守りながら、同級生と過ごす学園生活で、仲間や学校生活の価値を見出し始めるところで第1期は終了。

 第1期にも敵対組織は登場したが、第2期ではさらなる強敵が登場するほか、謎の蜂にまつわる秘密にも踏み込んでいくことに。十三はなぜ若返ったのか? ノレンの父が経営するミツオカ製薬を巡る陰謀とは? 本格的に物語りが動き出す第2期の前に第1期を押さえよう

作品情報
原作:藤巻忠俊(集英社ジャンプコミックス刊)
アニメーションスーパーバイザー・シリーズ構成:鏑木ひろ
アニメーションディレクター:井出安軌
キャスト:三瓶由布子、和泉風花、梅田修一朗 ほか

⇒『キルアオ』のあらすじや詳細はこちら

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