PCケース「H6 RGB+」がオススメ!!
これぞ、ザ・自作PCケース!パノラマガラスの美しさと冷却力を高めたNZXTピラーレスPCケースの新モデル:パソコン工房 大阪日本橋店
2026年07月15日 16時00分更新
大阪・日本橋のPCパーツショップ「パソコン工房 大阪日本橋店」を取材しました。店舗スタッフ・渡邉さんのオススメは、NZXTのPCケース「H6 RGB+」です。斜めに配置されたファンと、美しくカーブする曲面ガラスパネルが印象的な注目モデルになります。
H6 RGB+は、エアフローを意識して斜めに配置されたサイドファンが目を引くピラーレスPCケース。コンパクトなミドルタワーサイズでありながら、電源ユニットなどをマザーボード裏に配置するデュアルチャンバー構造を採用し、広い裏配線スペースを確保している点が特徴です。
さらに、本モデルではサイドガラスからフロントにかけて1枚仕立ての曲面ガラスパネルを採用しており、支柱(ピラー)に遮られない、シームレスなパノラマビューでPC内部を魅せられます。
筐体カラーは白と黒がラインアップ。筐体サイズは292(W)×420(D)×448(H)×420(D)mmで、搭載可能なビデオカードの最大長は390mm。CPUクーラーは高さ165mmまで対応し、ASUSの「BTF」をはじめとした裏面端子(バックコネクト)マザーボードもサポートします。ストレージベイは2.5インチ×2、3.5インチ×1を備えています。
ファンは最大10基まで搭載可能で、本機にはボトムと斜めサイドに360mm一体型ファン「F360 RGB Reverse」をそれぞれ1基、リアに120mmファン「F120 RGB」を1基の、計7基が最初から標準搭載されています。これらのARGBファンは、付属の専用コントローラー「Control Hub Lite」を介してマザーボードのUSBヘッダーに接続し、一括で制御可能です。なお、水冷ラジエーターはトップに最大360mmまで設置できます。
フロント入出力ポートはアクセスしやすいよう筐体右下に配置されており、USB Type-C(3.2 Gen2x2)、USB Type-A(3.2 Gen1)×2、ヘッドセット端子を備えています。
渡邉さんいわく、H6 RGB+はメッシュ面積がとても大きく、最初から7基もの高品位なアドレサブルRGBファンを標準装備しているため、ピラーレス筐体ながらきわめて冷却性能が高いとのこと。曲面ガラスの見栄えや裏配線のスムーズさといった細部まで一切の妥協がなく、「これぞまさに、ザ・自作PCケースといった質感の高さですね!」と太鼓判を押します。
パソコン工房 大阪日本橋店ではH6 RGB+の店頭展示を実施中ですので、パノラマガラスの美しさや内部のギミックを、ぜひ実物で確かめてみてください。
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