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ファミマ、3日で2000足売れた「FAMIMA」ソックスを全国販売

2026年07月14日 14時30分更新

 ファミリーマートは7月14日、旗艦店「FAMIMA PARK AZABUDAI」で先行販売していた「FAMIMA」関連商品を、全国約1万6400店で数量限定発売すると発表した。

 7月10日に東京・港区で開業したファミリーマート初の旗艦店「FAMIMA PARK AZABUDAI」で販売を始めた商品を全国に拡大展開する。旗艦店は開店初日の売上がファミリーマート史上最高を記録し、国内外の来店客でにぎわったという。

 旗艦店は、クリエイティブ・ディレクターのNIGO氏と共同で進める「Next FamilyMart Project」の拠点として開業した。新たに誕生した「FAMIMA」公式キャラクターを取り入れた雑貨や、コンビニエンスウェアを軸に、従来のコンビニの枠を超えた商品展開を目指している。

 全国で販売するのは、紙袋、エコバッグ、BOXティッシュ、麻布台の地図をデザインしたビニール傘、ラバーキーホルダーやぬいぐるみキーホルダー、ボールペン、Tシャツ、今治タオル、トートバッグなど。価格帯は350円の紙袋から1998円のTシャツやトートバッグまで幅広い。

 中でも「ラインソックス FAMIMA」は、旗艦店で発売開始から3日間に累計2000足を販売した人気商品で、全国販売でも注目を集めそうだ。大人用に加え、子ども用サイズも用意する。

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