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マキタ、40Vmax史上最軽量のインパクトドライバ

2026年07月14日 13時55分更新

 マキタは7月14日、40Vmaxシリーズの新製品として充電式インパクトドライバ「TD005G」と充電式チェンソー「MUC032G」を発表した。いずれもプロユーザー対象で、高出力ながら小型・軽量で取り回しの良さが特徴。

 TD005Gは40Vmaxシリーズのフラッグシップ充電式インパクトドライバ。新開発の高出力密度モーターを採用し、最大締付けトルク220N・mを維持しつつ、本体ヘッド長100mmのコンパクト設計と従来機比約100gの軽量化を実現した。

 MUC032Gは、40Vmaxバッテリーを採用したリアハンドルタイプの充電式チェンソー。高出力ブラシレスモーターにより、伐採や枝払いなどの作業をパワフルにこなす。

 マキタは近年40Vmaxシリーズを中核製品群として拡充を続けており、造園や林業など幅広い分野でコードレス化を進めている。

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