原作者、アニメスタッフ、キャストによるお祝いイラスト公開
銀河怪獣やっつけて帰ってきたら地球が凍り付いていた件について。主人公と登場するロボットの友情物語『スノウボールアース』
2026年07月14日 19時30分更新
価格・割引率等は記事執筆時の情報です。最新の情報は販売ページをご確認ください
単なるリメイクではない、原作の魅力を最新映像技術でアニメ化する意欲作。
『スノウボールアース』
銀河怪獣たちとの最終決戦を終えて帰還した救世主を待っていたのは、雪と氷に覆われた地球だった。SF×怪獣×ロボット。王道のジャンルからいきなり変化球で始まった『スノウボールアース』。その最終話となる第13話放送後、第2期制作決定が発表され、スタッフ、キャスト、原作者らからお祝いイラストが公開された。
最終話本編終了後に公開された第2期制作決定PVでは、新規アニメーションがふんだんに使用され、主人公・鉄男と相棒の巨大ロボット「ユキオ」が次に立ち向かう新たな試練、新キャラクターの登場など、新しい仲間との出会いも予感させる映像となっている。
第2期制作決定PV
©辻次夕日郎/小学館/「スノウボールアース」製作委員会
壮大な物語の序章となる『スノウボールアース』第1期
2026年春アニメとして放送された『スノウボールアース』。通常のアニメであればクライマックスとして描かれる、人類の存亡を賭けた銀河怪獣との最終決戦から帰還したら、救ったはずの地球が救えていなかった。衝撃的な物語の幕開けとなった本作は、主人公・鉄男と、彼が搭乗するロボット・ユキオの友情物語。
第1期では地球に生き残った人々と出会い、成長していく姿が描かれたが、なぜ地球は凍結したのか? 銀河怪獣とは何者なのか? 最終決戦の裏で何が起きていたのか?といった多くの謎が残されている。第2期の前に、ここから本格的な展開が待ち受けるであろう、壮大な物語の序章を押さえておこう。
作品情報
原作:辻次夕日郎「スノウボールアース」(小学館「月刊!スピリッツ」連載)
監督:境 宗久
アニメーション制作:スタジオKAI
キャスト:吉永拓斗、平川大輔、小清水亜美 ほか
週刊アスキーの最新情報を購読しよう
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります





