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サブスク不要派に朗報、Office Home 2024カード版がAmazonで38,980円/PC2台まで使える永続版

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【Amazon.co.jp】Microsoft Office Home 2024(最新 永続版)カード版が販売中!

 Microsoft Office Home 2024(最新 永続版)カード版が、Amazon.co.jpで販売中です。参考価格41,360円のところ、6%引きの38,980円です。
7月8日には、「参考価格41,360円から14%引きの35,533円」だったので、残念ながら値上げとなります。

 パッケージ版といっても、入っているのはオンラインコードが記載されたカードのみ。アプリケーション自体はインターネットからダウンロードする方式です。

 Officeを買うときに悩むのが、Microsoft 365のようなサブスク型にするか、買い切りの永続版にするかという点です。毎月・毎年の支払いを避けたい人や、Word、Excel、PowerPoint、OneNoteを決まったPCで長く使いたい人なら、Office Home 2024は候補になります。ただし、Outlookは含まれず、iPadOS/iOS/Androidでも利用できません。

Microsoft Office Home 2024(最新 永続版)カード版の魅力

① パフォーマンス向上によるスムーズな作業

 Office 2024では、スピーディーな操作、アプリ間のスムーズな切り替え、検索機能など、日常の作業をより効率よく行うためのパフォーマンスが向上しました。資料作成やデータ処理をよりスムーズに進めやすい仕様です。

② より伝わりやすい資料作成をサポート 

 PowerPointでは挿入したビデオや音声に字幕を追加でき、誰にでもわかりやすく伝わりやすい資料を作ることができます。また、WordやExcelではアクセシビリティ対応ツールが1か所にまとまり、多様なニーズに配慮した文書作成がスムーズです。

③ Windows/Mac両対応の永続ライセンス 

 Windows 11はもちろん、macOSにも対応しており、PC2台まで永続で利用可能です(マイクロソフトによるサポートは2029年10月9日まで)。異なるOSを使い分けている方や、長く同じOfficeを使いたい方にとって、この永続ライセンスの安心感は非常に魅力的です。

 なお、日本マイクロソフトのWebページによると、「日本で購入するお客様の場合は、日本のライセンスが適用されます」とのことで、「2台のWindows PCまたはMacで使用可能」「商用利用が可能」とされています。

サブスクを避けたいのなら!

 サブスク型のMicrosoft 365は常に最新機能を使いたい人向けですが、Office Home 2024は決まったPCで基本アプリを長く使いたい人向けの買い切り型です。月額・年額の支払いを避けたい人にはわかりやすい選択肢ですが、クラウドストレージやCopilot機能、Defenderなどは含まれません。さらに、サポート期限は2029年10月とされているため、長期利用を考える場合はその点も把握しておきましょう。安くなっているタイミングでも、用途との相性確認は必須です。

※価格はプラットフォームによって異なる場合があります。

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