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SteelSeries「Aerox 3 Wireless Gen 2」

8分で最強感度がわかるマウスがマジ神! エイム向上したいならガチオススメ

2026年07月11日 18時00分更新

ガジェットが自分に合わせる! 魔法のような「Sensitivity Tools」

【推しポイント1】
Sensitivity Toolsによってタイトルごとに感度を調整する必要がない。これは本当にありがたい

 Aerox 3 Wireless Gen 2の大きな魅力の1つが、「Sensitivity Tools」に対応していることです。

 FPSやTPSではゲームごとに感度の計算方法が異なるため、同じ数値を設定しても操作感が変わってしまいます。そのため、多くのプレイヤーはタイトルごとに感度を調整し直しています。しかし、これが意外と時間がかかるうえ、「本当にこれで合っているのか」と迷ってしまうことも少なくありません。

 Sensitivity Toolsでは、約8分間のキャリブレーションを数回行うだけで、プレイヤーに合った感度を自動で算出。さらに、20種類以上のFPS・TPSタイトルへ最適な感度を反映してくれるため、新しいゲームを始めても違和感なくプレイできます。

感度をかえつつ、エイム練習のように的を狙っていきます。これを異なる8つの感度で行なうことで、自動で最適な感度を導き出してくれるというわけです

 とくに『VALORANT』『Counter-Strike 2』『Apex Legends』など複数タイトルを遊ぶ人にとって、この恩恵は非常に大きいでしょう。毎回設定を確認する手間がなくなり、ゲームを起動したらすぐに本来のエイム感覚でプレイできます。

Apex Legendsの感度で試したところ、DPIを1600にすると感度は1という結果になりました。これをVALORANTに変換すると、感度は0.31と出ました。ゲーム内でこの数値にして遊ぶと、最適な感度で遊べます

多くのゲームの感度に変換できます

 設定に悩む時間を減らし、ゲームを楽しむ時間を増やしてくれる。まさにゲーマー目線で作られた便利な機能です。

YouTubeでSteelSeries「Aerox 3 Wireless Gen 2」のレビュー動画を見る

【推しポイント2】
ハニカム構造で68gと軽量なのに、防水。
うっかりお茶をこぼした!なんてときも安心

 近年は軽量マウスが人気ですが、多くはハニカム構造を採用しているため、「水やホコリに弱そう」というイメージを持つ人もいるでしょう。

 Aerox 3 Wireless Gen 2は、その不安を見事に解消しています。

 本体重量はわずか68g。素早いフリックエイムや長時間プレイでも疲れにくく、軽快な操作感を楽しめます。それでいて、防水・防塵性能にも配慮されているため、飲み物をうっかりこぼしてしまった場合でも故障のリスクを軽減できます。

ハニカム構造を採用しているのに、防水です

 実際、SteelSeriesの公式サイトでは、水中でマウスを操作するインパクト抜群のデモ動画まで公開されています。もちろん日常的に水へ沈めるための製品ではありませんが、それだけ耐久性への自信があることが伝わってきます。

 ゲーミングデバイスは決して安い買い物ではありません。だからこそ、軽さだけでなく耐久性まで考えられた設計は非常に魅力的です。

 毎日安心して使える軽量ゲーミングマウスを探している人には、大きなメリットになるでしょう。

【推しポイント3】
Bluetooth接続時最大200時間
2.4GHz無線接続時最大120時間の連続使用が可能

 ワイヤレスマウスを使っていると、「充電し忘れて試合中にバッテリー切れ」という経験をしたことがある人もいるでしょう。

 Aerox 3 Wireless Gen 2なら、その心配はほとんどありません。

 Bluetooth接続では最大200時間、ゲーム向けの高速2.4GHzワイヤレス接続でも最大120時間という非常に長いバッテリー駆動時間を実現しています。

レシーバーとケーブル、この2つを接続するドングルが付属しています

 普段は2.4GHz接続でゲームを楽しみ、作業時はBluetoothへ切り替えて使うといった運用も簡単。1台でゲームも仕事もこなせるため、デスク周りをすっきりさせたい人にもおすすめです。

 充電回数が減ることでバッテリー残量を気にするストレスも少なくなり、「そういえば最近充電していないな」と思うほど快適に使えます。

 ワイヤレス性能がここまで進化すると、有線マウスへ戻れなくなる人が多いのも納得です。ゲームへの集中を妨げないロングバッテリーは、毎日使うデバイスだからこそ大きな価値があります。

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