心理戦・頭脳戦が繰り広げられる、実力主義の高度育成高等学校
第5期はどうなる? 波乱の無人島サバイバル試験が終わり、2年生2学期へ進む『ようこそ実力至上主義の教室へ』
2026年07月09日 19時30分更新
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新1年生登場で大波乱の無人島サバイバル試験が終了。第5期はどうなる?
『ようこそ実力至上主義の教室へ』
2年に進級し、新1年生を含めた全学年による無人島サバイバル試験が描かれた『ようこそ実力至上主義の教室へ 4th Season 2年生編1学期』。その最終話放送直後、第5期となる『ようこそ実力至上主義の教室へ 5th Season』制作決定が発表され、描き下ろしアニメビジュアルが公開された。
第5期の情報はまだ公開されていないが原作通りであれば、無人島というフィールドから本来の舞台である教室へ戻り、新たな特別試験が始まる。ホワイトルームからの刺客、3年生を支配する南雲との対立、堀北をはじめとするクラス内の人間と綾小路の関係。次のステージとなる第5期は「よう実」らしい頭脳戦や心理戦が繰り広げられることを期待したい。
クラス対抗だった1年生編から全学年を巻き込む構図となった2年生編
2017年夏から4期にわたって放送されてきた『ようこそ実力至上主義の教室へ』。平凡な目立たない生徒である綾小路が、その隠した実力を徐々に見せ始め、1年生の勢力図を作っていく第1期~第3期を序章に、新1年生や学校運営側を巻き込んでより複雑な展開となった2年生編の第4期。はたして誰が敵なのか。頭脳戦にサスペンス要素も加わり、物語は展開されていく。
原作はシリーズ累計発行部数1160万部突破の人気ライトノベル。アニメでは尺の都合などもあり、原作にある心理描写や駆け引きといった要素が省かれることもある。アニメを振り返りながら、原作で物語の詳細を補完するのも楽しい。
作品情報
原作:衣笠彰梧(MF文庫J「ようこそ実力至上主義の教室へ」/KADOKAWA刊) キャラクター原案:トモセシュンサク 監督:野亦則行
キャスト:千葉翔也、鬼頭明里、竹達彩奈 ほか
⇒『ようこそ実力至上主義の教室へ 2nd Season』のあらすじや詳細はこちら
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