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エレコム「GP50」

エレコムさんのコントローラーのおかげで、オレのゲームの腕が「危険レベル」にまで向上しているっ!

エイムを覚醒させるFPS特化パッド

【推しポイント1】
デッドゾーンゼロの精密エイム

 FPSにおいて最重要なのが、敵を正確に狙う「エイム」の精度。GP50のスティックは、FPS特化をうたうだけあって、デッドゾーン(スティックを倒しても反応しない遊びの部分)がゼロに設定されています。これによって、指のほんのわずかな動きがダイレクトにゲーム内へ反映され、微細なエイム調整が可能です。

 入力補正も入っていないので、自分が意図したとおりに操作ができます。ほかのパッドだと、意図せずスティックが中心に補正されたり、エイムがブレたりすることがありますが、GP50ならそんなストレスとは無縁。自分の指先の感覚と画面の動きがピタッと一致するので、とても心地よいです。

エレコム GP50

デッドゾーンゼロと入力補正なしで、意図した通りの精密なエイムが可能

YouTubeでエレコム「GP50」のレビュー動画を見る

【推しポイント2】
差がつくメカニカルトリガー

 FPSでは敵を見つけてから射撃するまでのコンマ数秒が勝敗を分けます。GP50のL2/R2ボタンには、押し込みストロークが短いメカニカルトリガーを採用しています。ほかのパッドだとトリガーは深く押し込む必要がありますが、GP50はカチッとした短いストロークで即座に入力が判定されます。

 このメカニカルトリガーのおかげで、射撃のレスポンスが上がり、撃ち合いでの優位性を確保しやすいのです。連射もしやすく、指への負担も少ないため、長時間のプレイでも疲れにくい。FPSだけでなく、素早い操作が求められるアクションゲームなどでも、この反応の良さは大きな武器になりそうです。

エレコム GP50

短いストロークのメカニカルトリガーが素早い射撃をサポート

【推しポイント3】
好みに交換可能なスティック

 プレイヤーによって手の大きさや指の長さ、エイムのスタイルは異なるかと思いますが、GP50は左右のスティックを「ノーマル」「ロング」「ロングドーム」の3種類の中から選んで交換できます。物理的なカスタマイズができるのは、特化型ゲームパッドならではの魅力ですね。

 例えば、より精密なエイム操作が求められる右スティックには、倒し込む角度を細かく調整できる「ロング」や「ロングドーム」を装着し、キャラコンを行う左スティックには素早く操作できる「ノーマル」を装着するといった使い分けが可能です。自分の手に一番なじむセッティングを見つけることで、さらに操作性が良くなります。

エレコム GP50

3種類のスティックから、自分のプレイスタイルに合わせてカスタマイズできます

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