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【4780円】スマホを置く・充電する・持ち歩くを全部解決するモバイルバッテリー、これ考えた人すごい

Xiaomi Magnetic Power Bank 10000 with Built-in Standを購入する3つのメリット

ポイント(1):モバイルバッテリーなのにスマホスタンドになる

 一番のオススメポイントは、本体に折りたたみ式のスタンドが内蔵されていることです。最大80度まで角度を調整できるため、充電しながらスマホを好きな角度で立てかけることができます。

 たとえば、カフェで動画を見たり、机に置いてビデオ通話をしたりするときに、わざわざ別のスマホスタンドを持ち歩く必要がありません。両手が自由に使えるので、食事中や作業中の「ながら見」がとても快適になります。

 さらに、充電用のケーブルが最初から本体に組み込まれているのですが、端子がL字型になっているため、スマホを横向きに置いても手元が邪魔になりません。家でも外でも快適なスマホ環境を作れるのが魅力です。

ポイント(2):MagSafe対応スマホに貼り付けて使える手軽さ

 iPhone 12シリーズ以降などに採用されている、MagSafe(磁石でくっつくワイヤレス充電機能)に対応しているのも大きな魅力です。スマホの背面にバッテリーを近づけるだけで強力にくっつき、すぐに充電がスタートします。

 カバンからケーブルを取り出してスマホに挿す、という毎日のちょっとした手間がなくなるのは、想像以上にストレスフリーです。しっかり固定されるため、くっつけたまま持ち歩くこともできます。また、パススルー充電(バッテリー本体をコンセントで充電しながら、同時にスマホも充電できる機能)にも対応しており、就寝時の充電器としても大活躍します。

ポイント(3):10000mAhの大容量で外出時も安心

 コンパクトな見た目でありながら、10000mAhという頼もしい大容量バッテリーを搭載している点も見逃せません。これは、最新のスマートフォン(iPhone 16 Proなど)を約2回もフル充電できるほどの余裕ある容量です。

 朝から晩まで外出する日や、旅行、出張の際でも、これ1台あれば「途中で電池が切れたらどうしよう」という不安から完全に解放されます。さらに、内蔵ケーブルとワイヤレス充電を組み合わせることで、最大3台の機器を同時に充電することも可能です。

購入時に注意するべきポイント

ポイント(1):マグネット固定は対応機種やケースによって安定性が変わる

 背面に貼り付けるマグネットは便利ですが、非対応のスマホケースを使っていると磁力が弱かったり、そもそもくっつかない場合があります。MagSafe対応のケースを使うか、ケースなしで使うのが推奨されます。

 しかし、対応ケースをちゃんと選べば、ケーブルなしで充電しながら片手で操作できる快適さが手に入ります。

ポイント(2):ワイヤレス充電は有線充電より時間がかかる

 ワイヤレス充電は置くだけで手軽な反面、有線充電(最大33W)に比べると、充電スピードが最大15Wとかなりゆっくりです。急いで満充電にしたい場合はちょっともどかしく感じるでしょう。

 急ぐなら内蔵ケーブルで急速充電し、普段はワイヤレスで手軽に充電と、状況に合わせた使い分けをしましょう。

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