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日本エイサー「Acer Swift Air 14(SFA14-51M-N56Y)」

安くて軽いノートPCならコレ!15万円台で仕事用にぴったりの14インチモデルを見つけた

日本エイサー「Acer Swift Air 14(SFA14-51M-N56Y)」

おすすめする3つのポイント

ポイント(1):1kg切りの衝撃!通勤ラッシュにも負けない軽さと頑丈さ

 外回りの多いビジネスパーソンや、カフェで作業したい人にとって、ノートPCの「重さ」は死活問題ですよね。しかし、このモデルは14インチという見やすい大画面を搭載していながら、なんと重さが1kgを余裕で切る約980gなんです。

 厚みも14.9mmとかなり薄い部類に入ります。カバンの中でも場所を取りません。薄型軽量というと強度面が気になるところですが、筐体にはマグネシウムアルミニウム合金を使っていて、見た目以上にしっかりした作りです。

 毎朝の過酷な満員電車でカバンが押しつぶされるような場面でも、この軽さと頑丈さがあれば、どこへ行くにも安心な一台ですね。

軽さと堅牢性を高次元で両立したマグネシウムアルミニウム合金製のスリムボディなら、カバンに詰め込んでの通勤・通学でも使いやすい

YouTubeで日本エイサー「Acer Swift Air 14(SFA14-51M-N56Y)」のレビュー動画を見る

ポイント(2):息をのむ美しさ!作業効率が爆上がりする有機ELディスプレイ

 この価格帯で有機EL(OLED)を積んでいるのは正直意外でした。液晶とは黒の締まり方が違いますし、コントラストの出方も別物です。

 解像度はWUXGA(1920×1200)、比率は16:10。一般的な16:9より縦に長い分、ブラウジングや書類作成では表示できる情報量が地味に増えます。この差は使ってみると結構大きいです。

 色域はDCI-P3を100%カバー。写真編集やデザイン作業をする人にとっては、この価格でここまでの色再現性があるのはありがたいところです。

14.0型のWUXGA(1920×1200)有機ELディスプレイを採用。DCI-P3カバー率100%で、黒が引き締まる美しさ

ポイント(3):Core Ultra 5搭載で、必要十分なスペック

 CPUにはインテルCore Ultra 5 115Uを搭載。日々のビジネスワークをサクサクこなすのはもちろん、このCPUの真骨頂は、AI処理専用エンジンである「NPU(インテル AI Boost)」を内蔵していることです。

 Windows 11のCopilotキーを搭載しており、生成AI機能へ素早くアクセス可能。さらに、NPUを活用した「Windows Studio Effects」により、Web会議での背景ぼかしや視線補正、ノイズ除去なども、CPUに負担をかけず省電力でスムーズに行なえます。

 16GBの高速メモリと512GBのSSDも標準装備されており、マルチタスクも余裕でこなせる未来のパフォーマンスを体感できます。

「Acer Swift Air 14(SFA14-51M-N56Y)」はCore Ultra 5 115Uを搭載。CopilotキーですばやくAI機能が使える

購入時に確認したいポイント

ポイント(1):本機は「Core Ultra シリーズ1」のコスパ仕様

 15万円台という圧倒的なコスパを実現するため、上述したとおり、搭載されているのはCore Ultra シリーズ1のプロセッサーです。普段のビジネスシーンでパワー不足を感じることはまずありません。

 ただし、より大規模なAI処理をローカルで高速実行することを最優先とする場合は、上位モデルとの比較検討をおすすめします。

プロセッサーはシリーズ1仕様。普通のビジネス用途なら軽快な動作ですが、用途に応じた見極めは大切です

ポイント(2):バッテリーの持ちに注意!公称9時間なのでACアダプターは必須かも

 本機のバッテリー駆動時間は仕様表によると約9時間となっています。実際の利用シーンでは、画面の明るさや作業負荷によってこれより短くなる可能性があるため、丸一日の外出には充電器があると安心です。

 幸い、本機はUSB Type-Cからの充電(USB Power Delivery)に対応しており、付属のACアダプターも65WのType-C仕様です。外出の際は、このコンパクトなアダプターや高出力なモバイルバッテリーを一緒に持ち運ぶ運用がベストでしょう。

USB Type-Cによる給電に対応しているので、小さい充電アダプタとUSBケーブルがあれば代用できます。スマホ用に持ち歩いている人には気にならない点かも

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