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AMD Ryzen 7 5800X3D搭載ゲーミングPCがFRONTIERから登場 ゲーム性能重視の新モデル

2026年06月26日 16時30分更新

 

 インバースネットは、オリジナルBTOパソコンブランド「FRONTIER」から、AMD Ryzen 7 5800X3D 10th Anniversary Editionを搭載したデスクトップゲーミングPCの販売を開始した。販売先はFRONTIERダイレクトストアで、価格は構成により異なる。AM4プラットフォーム向けの人気CPUを採用し、ゲーム性能を重視するユーザーに向けたラインナップという。

 搭載CPUのAMD Ryzen 7 5800X3D 10th Anniversary Editionは、3D V-Cache技術により96MBの大容量キャッシュを備える。これによりデータアクセスを高速化し、低レイテンシと高いフレームレートを狙える点が特長だ。8コア16スレッド、最大ブースト4.5GHz、TDP 105Wという仕様で、現行タイトルでも安定したゲーム体験を求める層に訴求する構成となる。

 筐体は、拡張性と冷却性に優れた「FREXAR Zシリーズ」「GHLシリーズ」「MFGシリーズ」を採用する。FREXAR Zシリーズは柔らかな流線型フォルムとARGB制御可能なファン、水冷CPUクーラーを備え、サイズはおよそ幅230×奥行457×高さ502mmだ。GHLシリーズは前面と背面の発光ファン、側面のRGB-LEDライン、強化ガラスパネルを組み合わせ、ケースカラーは白と黒から選べる。サイズはおよそ幅230×奥行465×高さ500mmとなる。MFGシリーズはMSI製パーツを採用したコラボモデルで、4基のARGB対応ファンと前面・側面の強化ガラスを備え、サイズはおよそ幅231×奥行474×高さ497mmだ。 

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