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パナソニック「ラムダッシュ ボディトリマー ER-GK9A」

【薄着、短パン】男のボディトリマーは、もはや常識です!

2026年06月30日 18時00分更新

パナソニック「ラムダッシュ ボディトリマー ER-GK9A」

チクチクせず、すぐムダ毛処理が完了
体毛もヒゲももみ上げも、なんでも剃れる

【推しポイント1】
VIOを含めた全身のムダ毛を22段階、最短約0.1mmまで剃れる

 「ER-GK9A」は、VIOなどのデリケートゾーンを含む全身のムダ毛を、最短約0.1mmの短さまでしっかり剃り上げ可能。カット刃とガード刃の二層からなる「安全カット構造」の採用により肌あたりが良く、肌に優しいのがポイントです。

使い方はさっと肌に当てるだけ。最大35mmの範囲を最短約0.1mmの短さで剃れるので、処理時間も最小限

イメージ画像ですが、刃先が届きにくいVIOなどのデリケートゾーンもしっかり処理可能

 自分もしっかり剃ってみましたが、いちどに35mmの範囲を一気に処理できるため即ムダ毛処理が終わり、丸みを帯びたガード刃のおかげで肌もまったくヒリヒリしません。そして、ここからが「ER-GK9A」の最大の魅力のご紹介です。

夏場は特に体臭がこもりやすい脇も、しっかり処理できます

 本体に付属する2種類のアタッチメントを使うことで、最長12.5mmまで22段階で細かく長さを調整可能。つまり、身体のあらゆる部位の体毛をがっつり自分好みの長さで処理できるのです。

付属の「長さそろえアタッチメント」を取り付けると22段階で細かく長さを調整できます

ヒゲを整える際は「長さそろえアタッチメント」が活躍します

 さらに約2mmの肌ガードアタッチメントを取り外すと、約0.1mmの短さまで剃れます。とはいえ、「まばらなムダ毛が残るのでは?」と考える人もいるはず。

肌ガードアタッチメントを取り外すと、約0.1mmの短さまで剃れます

 ですが、ご安心ください。長年の愛用者である自分の経験から語りますが、いちど全身を「ER-GK9A」で処理した後は、毎日使う電動シェーバーで整えればよいのです。

 シーズン初めに全身のムダ毛を「ER-GK9A」で整えておけば、VIOゾーン以外の処理は電動シェーバーの出番。これが本当にラクなので、自分がおすすめする使い方です!

YouTubeでパナソニック「ラムダッシュ ボディトリマー ER-GK9A」のレビュー動画を見る

【推しポイント2】
剃る部位を照らすLEDライトを初搭載! 陰になる部位もラクラク

 最大の進化点は、シリーズ初搭載となる「スキンビューLED」。刃の先端を明るく照らしてくれるため、陰になりがちな腿裏や膝裏、脇、首筋の処理が格段にラクになりました。これまでは首筋や膝裏の処理に難儀していたので、本当にうれしい進化です。

刃の下部に「スキンビューLED」を搭載。刃を当てる部分を明るく照らしてくれます

脇の下の処理でもスキンビューLEDが活躍します

陰になりがちな首筋のムダ毛処理もこのとおり。LEDで照らされるため剃り残しをすぐチェックできます

 暗いバスルームで使っても、LEDでターゲット部位をしっかり照らしてくれるため、剃り残しを防げます。持ち方を変えやすい新I字フォルムと相まって、全身を思い通りにケアできる操作性には感動しますよ!

LEDライトは毎朝の髭剃りでも大活躍

【推しポイント3】
ダイヤル式アタッチメントでヒゲも刈り上げもバリバリ剃れる

 「ER-GK9A」はムダ毛だけでなく、髪の刈り上げ部分やヒゲのカットにも対応しています。付属の「長さそろえアタッチメント」を装着し、ダイヤルを回すだけで0.5mm刻みで細かく調整可能。

取り付け方は簡単。「肌ガードアタッチメント」を取り外した本体に「長さそろえアタッチメント」をかぶせるだけ

ダイヤルで好みの長さを選んで処理を始めましょう

 前モデル比でトルクが約1.3倍のパワフルモーターにより、太いヒゲもバリバリとスムーズに剃れます。もちろん防水設計でお風呂でもそのまま使え、刃を外さずに毛クズを洗い流せるウォータースルー洗浄も超便利です。

処理が終わったら、そのまま毛クズを洗い流せるウォータースルー洗浄に対応

充電はUSB Type-A経由。初代モデルは専用スタンド経由の充電だったので、これもうれしい進化点です

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