週刊アスキー

  • Facebookアイコン
  • Xアイコン
  • RSSフィード

10万9800円でRyzen 7+Office付きはアツい! 14型ノートPC「IdeaPad Slim 3」が狙い目

2026年06月23日 19時00分更新

※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります。価格・割引率などは記事執筆時の情報です。最新の情報は販売ページをご確認ください

 

レノボのノートPCが安い!
「Lenovo IdeaPad Slim 3」

 Lenovo IdeaPad Slim 3は、14インチのノートパソコンです。Amazon.co.jpでは、タイムセールの10万9800円(38%オフ)で販売されています(6月23日現在)。

 スペックは「AMD Ryzen7 8840HS/メモリ16GB/ストレージ512GB」と十分。Ryzen 7 8840HSは処理性能に余裕があり、ブラウザーで調べものをしながらOfficeで資料作成、チャット、オンライン会議といった日常のマルチタスクもこなしやすい構成。メモリ16GB、SSD 512GBも備えているので、「安いけど動作が重いPC」は避けたい人にうれしい一台です。

 また、「Microsoft 365 Personal (24か月版)」付きなので、Word、Excel、PowerPointを使う準備が最初から整っているのが強みです。レポート作成、家計簿、見積書、プレゼン資料、仕事の文書作成など、PCを買ったあとにOfficeを別途用意する手間が少なくなります。SSD 512GBならアプリや書類、写真データも保存しやすく、学習用、在宅ワーク用、家族共用PCとしても扱いやすい構成。

 ディスプレーは1920×1200解像度のWUXGA IPS液晶を採用。フルHDより縦に広く、発色も良いので見やすく作業効率が良いと評判です。Webページや文書、表計算を扱うときに作業しやすいのが魅力。15.6型ほど大きすぎず、13型ほど窮屈でもないサイズ感で、自宅、学校、職場、カフェ作業まで使いやすいバランスでしょう。

「Lenovo IdeaPad Slim 3」の特徴

お得なOffice付き

 最初から「Microsoft 365 Personal (24か月版)」が付いてくるため、別途Officeを購入する必要がありません。サブスク期間終了後は「Office Home & Business 2024」の買い切り版へ切り替えられるのも便利。

持ち運びやすいサイズ感

 本体サイズは約「314.4 × 222.1 × 16.9mm」で、重量は約1.39kg。オフィスや学校内で持ち運ぶ程度であれば気にならないサイズ感となっています。

たっぷり半日持つバッテリー

 バッテリーは動画再生時で約7.8時間、アイドル時で約12.6時間ほどもつとされており、普通に使っていればアダプターを持ち歩く必要はありません。

 

まとめ:お値段以上の快適さ

 おすすめしたいのは、「作業効率に快適さを求める人」です。14型で16:10の縦広ディスプレー、余裕のある16GBメモリ/512GBストレージを備えつつ、CPUもAMD Ryzen7と十分なスペック。軽めに持ち歩けるサイズで仕事や学習にちゃんと使えるのがポイントで、セールで10万円台なら安いとさえ言えます。

 Office付きなのも嬉しいポイント。頻繁にPCに触れる社会人や学生にはぴったりの1台です。また、Lenovoは香港のメーカーですが日本向けの支社もあり、サポートもしっかりしています。そのあたりの安心感も含めてお買い得なので、購入を検討してみては。

この記事をシェアしよう

週刊アスキーの最新情報を購読しよう

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事