Steam Machine発売、18万9980円から 早くもアクセス殺到
2026年06月23日 11時45分更新
Valveは6月23日、Steamに特化した新ハード「Steam Machine」を発売した。日本、台湾、香港向けにはKOMODOより販売中。
本製品は、Steam Deckの6倍以上の馬力を謳うゲーミングPC。AMD特注のCPUとGPUを搭載し、4K/60fps体験を実現するとしている。
気になる価格は本体512GBモデルで18万9980円から。そこにSteam Controller付属モデル、2TBモデル、2TB+コントローラーモデルと計4つの形式で販売する。
●本体512GB:18万9980円
●本体512GB+Steam Controller:20万4980円
●本体2TB:24万9980円
●本体2TB+Steam Controller:26万4980円
サイズは「幅156mm×高さ152mm×奥行き162.4mm」。重量は約2.6kgとなる。本体前面には電源ボタン、LEDライト、microSD、USB3-A×2が、背面にはDisplayPort、HDMI、AC電源コネクター、イーサネット(有線LAN)、USB-C、USB2-A×2が用意されている。
早くもアクセス殺到で、KOMODOの販売サイトへの入場制限をしている模様。Steam Controllerの際は即日完売となったが、Steam Machineはどうなるのか。欲しい場合は早めに動こう。
・販売ページ(KOMODO Station)
https://komodostation.com/product/steam-machine_jpy/
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